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10月27日、29名の第36回東南アジア青年の船プログラム(SSEAYP2009)参加者は、船上での1ヶ月にわたる旅を始めるために、日本に向けて出発した。
出発式典が、ベラカスにあるブルネイ国際空港で行われた。
主賓として、ペヒン・オラン・カヤ・セティア・パラワン・ダトー・スリ・セティア・Drアワン・ハジ・アーマッド・ビン・ハジ・ジュマ文化・青年スポーツ大臣が出席した。
このイベントには、ダトー・パドゥカ・ハジ・ジェマ・ビン・ハジ・アンパル文化・青年スポーツ省事務次官、及びハジ・モハンマド・ビン・ハジ・アブドゥル・ラーマン同省事務次官代理も出席した。
このプログラムは、アセアン諸国の活発な参加と協力に基づき、日本政府によって実施されている。このプログラムの期間中、参加者は、日本、フィリピン、マレーシア、シンガポール、タイ、並びにブルネイを訪問する。
参加する青年達は、各国で講義を通して、教育、社会福祉、工業開発のような色々なことを勉強したり、関係機関を訪問したりし、またローカルの人々との様々な交流プログラムに参加することとなっている。
船上で実施される活動には、ディスカッション、グループ活動、クラブ活動、よそよそしい雰囲気をほぐすセッション、等々が含まれている。
このプログラムの目的は、日本の青年達と東南アジアの国々の青年達との間で、国際協力における動機付けと能力を強化するとともに、彼等の将来の展望を広げるために、相互理解を促進することである。
(B.B.2009年10月28日)
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