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11月7日、スルタン(ハサナル・ボルキア国王)は、ブルネイ人の新任大使3名に信任状を授与し、またブルネイへ赴任した新任大使3名から信任状を受領した。
スルタンは、最初に、トンガ王国からブルネイへ新しくハイ・コミッショナーとして任命されたトゥポウ・ラヴァカ皇太子から信任状を受領した。
その後、スルタンは、ブリフ・ジェネラル・ダトー・パドゥカ・マームド・ハジ・サイディン駐インドネシア・ブルネイ大使に信任状を授与した。次いで、ペンギラン・ハジ・ムスタパ・ビン・ペンギラン・ハジ・アリジュディン駐クウェイト・ブルネイ大使、及びダトー・スリ・セティア・Drハジ・アワン・ベサール・ビン・ハジ・バカール駐オマーン・ブルネイ大使に信任状を授与した。
その後、スルタンは、広瀬哲樹日本大使、及びLt Gen(Rtd)サラ・ウド・ディン・パキスタン大使の2名の新任大使から信任状を受領した。
このセレモニーの後、スルタンは3人のブルネイ人の新任大使と懇談した。
ブリフ・ジェネラル・ダトー・パドゥカ・マームド・ハジ・サイディン氏(51歳)は、インドネシア大使に任命される前、ロイヤル・ブルネイ空軍司令官を務めていた。
ペンギラン・ハジ・ムスタパ・ビン・ペンギラン・ハジ・アリジュディン氏(47歳)は、クウェイト大使に任命される前、メッカ巡礼局長補佐を務めていた。
ダトー・スリ・セティア・Drハジ・アワン・ベサール・ビン・ハジ・バカール氏は、オマーン大使に任命される前、モスク関連職員を務めていた。
その後、スルタンは、ブルネイに赴任してきた新任大使3名と個別に会談した。
トンガ王国からブルネイへ新しくハイ・コミッショナー(非居住)として任命されたトゥポウ・ラヴァカ皇太子(50歳)は、現在豪州に拠点を置いている。
広瀬哲樹日本大使(61歳)は、ブルネイ大使に任命される前、内閣府経済社会総合研究所顧問を務めていた。
Lt Gen(Rtd)サラ・ウド・ディン・パキスタン大使は、ラワルピンディでスタッフ・チーフを勤めていた。
このセレモニーは、イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)で執り行われた。
(B.B.2009年11月8日)
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