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20名のブルネイの中学生は、“21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS)”(アセアン+10東ティモール民主共和国共同プログラム)に参加するため、5月24日に日本に向けて出発した。
在ブルネイ日本大使館の中郡氏は、日本大使館及び日本国際協力センター主催の出発式において、どのように“21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS)”が2007年に日本政府によって立ち上げて以来5年間にわたり毎年6,000名の東アジアの青少年を招聘するのかについて、学生達に思い出させた。
中郡氏は、「この3億1,500万米ドルのイニシャティブは、日本とアセアン諸国の青少年の間でより良い相互理解を促進することを目的としています。」と語り、このプログラムがアジア諸国間における結束の基盤を築くと付け加えた。
今年、このブルネイの参加者は、10日間にわたるプログラムに、他のアセアン9カ国と東ティモール民主共和国からの一行と加わる予定である。同プログラムでは、参加者は、北は北海道から南は沖縄まで、日本の様々な都市を訪問する予定である。
(B.B.2010年5月25日)
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