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スルタン(ハサナル・ボルキア国王)とハジャ・サレハ王妃及びアズリナズ・マザル夫人は、ハリラヤ大祭のお祝いの挨拶にイスタナ・ヌルル・イマン(王宮)を訪れた一般市民を迎えた。
10月25日に王宮を訪問した一般市民は38,512人だった。
スルタンは、男性訪問客からのお祝いの挨拶を受けた。スルタンと共に一般市民を迎えた王族は、ハジ・アルムタディ・ビラ皇太子、モハメッド・ボルキア殿下、スフリ・ボルキア殿下、アブドゥル・マリク王子、アブドゥル・マティーン王子及び王家の他のメンバーである。
訪問した一般市民には、各省庁公務員、ロイヤル・ブルネイ軍隊員等も含まれている。
ブルネイ人も外国人も個人的にスルタンへの挨拶が出来る機会を逃さないようにしている。
ブルネイで休暇を楽しんでいる外国人旅行者もスルタンへの尊敬の念を表すために王宮を訪問する恩恵を被っている。
王宮の別の部屋では、ハジャ・サレハ王妃とアズリナズ・マザル夫人が女性訪問客からのお祝いの挨拶を受けた。王族からの出席者は、サラ皇太子妃、ハジャ・ザリア王女、ハジャ・ファイザ王女、ハジャ・ラシダ・サーダトゥル・ボルキア王女、ハジャ・マジェダ・ヌルル・ボルキア王女、及びハジャ・ハフィザ・ヌルルル・ボルキア王女、ハジャ・アマル・ウミ・カルツム・アルイスラム王女、ハジャ・ノール・エサニ王女、スルタンの孫娘達、及び王家の他のメンバーである。
外国人旅行者とは別に、ブルネイで働いている外国国籍の人々も、サレハ王妃、アズリナズ・マザル夫人、及び他の王族に個人的にハリラヤ大祭のお祝いの挨拶をするため王宮を訪問した。
10月25日の午前中だけで21,730人が王宮を訪問した。王宮は午後も2時から4時まで開けられた。
このような機会は、一般市民とスルタンはじめ王族とのより親密な関係を築き上げる。訪問客は、毎年年齢も人種も宗教も異なる人々である。これはスルタンの賢明なリーダーシップの下で、統一と調和をもって生活している国民の間に強い絆ができている証拠である。
王宮は10月26日も午前10時から12時まで、また午後2時から午後4時までオープンハウスをする。
(B.D.2006年10月26日)
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