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セリアのパナガ・ビーチとその周辺で集められた全てのゴミ袋に対して、シェル・ディープウォーター・ボルネオ社はスリ・セリ・ブガワン病院への基金として10Bドルずつを支払った。
世界地球の日と連携した環境/チャリティ・イベントが4月17日朝7時から行われた。このイベントは、シェル・ディープウォーター・ボルネオ社のケニース・ロバートソン社長によって開始された。
このイベントには、ビーチ清掃キャンペーン、及びパナガ・スクール・クラブとゴルフ・コース・エリアでの‘パナガ・ラウ’(パナガの海)の木を沢山植えることが含まれている。
この日に集められた何百ものゴミ袋から得られた基金は、クアラ・ベライトにあるスリ・セリ・ブガワン病院に寄付し、患者の介護を改善する目的に使われる。
この3時間に亘るイベントには、300名以上のペナガ・スクールの生徒(8歳〜12歳)、教師、生徒の親、それにBSP社とシェル・ディベロープメント・ボルネオ社のスタッフとその家族が参加した。
(B.B.2007年4月18日)
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