|
7月8日、ハジャ・サレハ王妃とアズリナズ・マザル第二夫人は国際会議場(ICC)プレナリー・ホールで開催されたスコラ・ティンギ・ラジャ・イステリ(STPRI)の50周年記念と同窓会に出席した。
サレハ王妃とアズリナズ第二夫人に同行したのは、ハジャ・ザリア王女、YAMペンギラン・ビニ・ダティン・ハジャ・ファエザ・ビンティ・ダトー・ハジ・ナシル夫人、ハジャ・ラシダ・サアダトゥル・ボルキア王女、ハジャ・マジェダ・ヌルル・ブルキア王女、ハジャ・マスナ王女、ハジャ・アマル・ウミ・カルトゥム・アルイスラム王女、及びハジャ・ノール・エサニ王女である。
ハジャ・サレハ王妃は、プレナリー・ホールに到着してから直ぐリボン・カットによるオープニングを行った。
ダティン・パドゥカ・ハジャ・ファティマ・ビンティ・ダトー・パドゥカ・ハジ・モハメッド・フセイン同組織委員会議長が、歓迎スピーチを行い、続いてサレハ王妃によるスペシャル・ケーキ・カッティングとペサンバのプレゼンテーションが行われた。
多くの元生徒はSTPRIで影響を受けた歌、踊り、演劇のパフォーマンスを行ったので、STPRIの女性卒業生は、1957年〜1990年の思い出を思い起こした。
サレハ王妃及び王族一行は、1957年の先駆者生徒を紹介した“STPRIペリンティス・ハラパン”というタイトルのビデオ・クリップを鑑賞した。また、1957年から1960年までの元生徒達は“ケナンガン・アバディ”を歌い、ブルネイの有名な詩人シュクリ・ザインの詩“スコラ・カミ”を朗読した。
1961年から1965年までの元生徒達は、“古き良き時代”というタイトルのスケッチを披露し、1966年から1970年までの元生徒達は英国のテレビ・コメディ・シリーズ“言葉に気をつけて”という面白い思い出に浸らせてくれた。1971年から1975年までの卒業生は、“ブレーク・タイム・アンティックス”を披露し、観衆を喜ばせた。
短い休憩の後、グリングタンガン・グループがエンターテイメントを続けた。エリザベス・チョン博士も又、2〜3の観衆を魅了させる歌を披露した。その後、プトリ・ノリザさんによる“メモリー”の衝撃的な解釈が行われた。ペンギラン・サルビアさんとアズリナさんが“マ・シェリー・アムール”と“チャチャ・ダンス”を披露した。
なじみのある、或いは新顔の過去から現在までの校長と先生が卒業生に紹介された。そしてオンステージで“トゥー・サー・ウィズ・ラブ”というタイトルのセレナーデを披露した。1976年から1980年までのクラスは“クラス・アクト”をいうスケッチを披露し、1981年から1990年までの卒業生は、“ステイフリー”を再現した。
最後に、卒業生は全員で“インポッシブル・ドリーム”、“ア・ホール・ニュー・ワールド”、“ケメスラン”をメドレーで歌った。
この式典の最後にサレハ王妃とアズリナズ第二夫人は。展示会を回り卒業生と歓談した。
(B.B.2007年7月10日)
|