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日本から2名の有名な芸術家が、2008年7月14日〜15日の2日間に亘り、エンパイア・ホテル&カントリー・クラブにおいて、“生命と世界平和のための書画と生け花展”を開催する。
橋本コーポレーション社によると、このイベントは橋本紀子副会長を中心とした東京ブルネイ文化交流協会主催、ブルネイ剣道連盟と橋本コーポレーション社協賛で行われる。
小林ふみ子先生は、書画アーティストとして有名であり、22作品を展示する。また、戦時中に広島に居た経験を持つYAMペンギラン・セティア・ネガラPg(Dr)ハジ・モハメッド・ユソフ・ビン・Pgハジ・ラヒム氏が書いた俳句を展示する。
石野田いすず先生は、生け花の専門家であり、ブルネイの野生の花や一般的なの花を用いて実物大の花の展示を行う。
この2名のアーティストは、定期的に日本、豪州、韓国で同様の展示会を開催している。今回ブルネイでの展示会は初めてである。彼女らの目的は、一瞥で落ち着きと平和をもたらす日本の芸術を通して生命と世界平和を促進することである。
このイベントは、7月14日午前9時にエンパイア・ホテル・ロビーでオープンする。この2日間の展示会は、午前9時から午後9時まで開催され、日本の芸術の美や平和を鑑賞したいファン、学生、個人を対象としている。
(B.B.2008年7月14日)
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