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以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

ブルネイの日本政治家、広島を再訪問(2009.04.20/社会)

 ペンギラン・セティア・ネガラ・Pgハジ・モハメッド・ユソフ・ビンPgアブドゥル・ラヒム氏が、7日間にわたって日本を訪問するためにブルネイを出発した。この日本訪問は、橋本コーポレーション社マダム橋本紀子さん、ラビアンローズ・クラブ、東京ダルサラーム文化交流協会、九州ダルサラーム協会により企画され、在日ブルネイ大使館、及びUPFの協力によるものである。
 橋本コーポレーション社によると、今回の旅行のハイライトは広島を訪れることである。広島は、ペンギラン・モハメッド・ユソフ氏が広島原爆投下時に居た場所である。
 今回との広島訪問中に、ペンギラン・モハメッド・ユソフ氏は、広島大学、広島平和祈念資料館、平和記念公園、原爆ソームを訪問し、そして最後に鶴博物館を訪問し、ブルネイと日本において戦争が二度と起こらないように平和の願いを継続的に行うことを意味するために、ブルネイから持っていく折り紙で作った千羽鶴を寄贈する予定である。
 ペンギラン・モハメッド・ユソフ氏はまた、関西大学を訪問し、上田教授に会う予定である。上田教授は、ペンギラン・モハメッド・ユソフ氏の本“バラト・ティムル・ダン・ボム・アトム”(西、東、そして原子爆弾)を日本語に翻訳して出版する予定である。
 ペンギラン・モハメッド・ユソフ氏の“バラト・ティムル・ダン・ボム・アトム”(西、東、そして原子爆弾)の翻訳本は、7月に正式に出版される予定である。この本には、ペンギラン・モハメッド・ユソフ氏が広島原爆投下時に経験したことが書かれている。
 今回の訪日のもう一つの目的は、東京、福岡、広島、大阪で、ブルネイ/日本間の友好を深めることである。東京では、ペンギラン・モハメッド・ユソフ氏は、ブレーメン・ハウスでの東京ダルサラーム文化交流協会、ラビアンローズ・クラブ、及びUPFとの歓迎午餐会に出席する。これには、協会員や在日ブルネイ大使館員も出席する予定であり、また杉並区の小学生による‘ハドラ’が披露される。ペンギラン・モハメッド・ユソフ氏は、九州ダルサラーム協会、福岡市長、及び協会員が主催する名誉ある招待を受けて福岡を訪問する。
 最後の日に、ペンギラン・モハメッド・ユソフ氏は、日本にいる旧友を訪問し、ブルネイには4月17日に帰国する予定である。
(B.B.2009年4月16日)


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