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ブルネイ派遣団は、10月に開始される予定の“東南アジア青年の船プログラム”(SSEAYP)に再び参加する。
ブルネイがこの“東南アジア青年の船プログラム”(SSEAYP)に参加するのは、今回で36回目となる。28名のブルネイの青年達は、‘日本丸’の船上で“親善大使”として振舞う。‘日本丸’は、ブルネイの青年達を多くの国々に連れて行き、そこで、一行は、その地方の人々がどのような生活をしているかを体験する。このプログラムは、12月18日に終了する。
アワン・ハジ・モハマッド・ビン・ペンギラン・アスガル・ダトー・パドゥカ・ハジ・アブドゥラ青年スポーツ局長は、派遣団一行に対して、海外で国の名を汚さないようにすると共に、彼等の行動について目配りを利かせるように注意した。
アワン・ハジ・モハメッド局長は、10月19日に文化・青年スポーツ省で開催された“東南アジア青年の船プログラム”(SSEAYP)にブルネイを代表する青年達のための歓送会に来賓として出席し、民間部門に対して、ブルネイの代表者達のために幾つかの商品のスポンサーになってくれた寛大さに感謝の意を表明した。
“東南アジア青年の船プログラム”(SSEAYP)は、アセアン諸国のリーダー達と日本の間に覚書を通して合意され、1974年に開始された国際青年交流プログラムである。
ブルネイは1985年に、“東南アジア青年の船プログラム”(SSEAYP)に初めて参加した。
(B.B.2009年10月20日)
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