|
ブルネイ・日本間の国交は、11月19日に両国間で二重課税回避協定(DTAA)を発効させるための外交上の公文の交換を行い、もう一つの歴史的なマイルストーンを達した。
この交換の後、DTAAは2010年1月から施行される。その結果、企業の利益、配当、及びその他の種類の所得といった両国からのそれぞれの企業によって受け取る所得に対する二重課税を回避する。
DTAAは、ブルネイ・日本間の課税協力を強化・増大し、またより多くの貿易と投資活動を容易にするのを助ける。
DTAAに関する外交上の公文は、外務貿易省において、ダトー・リム・ジョク・ホイ外務貿易省事務次官と広瀬哲樹駐ブルネイ日本大使との間で署名され、交換された。
(B.B.2009年11月20日)
|