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以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

稲作におけるトレーナーの訓練コースがスタート(2009.12.02/経済)

 ブルネイにおいて最高級の米生産を生み出すための全国規模での努力の一環として、農業・農業製品局からの担当者を含む全国4県から約35名の農業拡大スタッフ(AES)が、米生産におけるトレーナーの訓練(ToT)コースに参加している。ワサン職業訓練学校のスタッフもこのコースに参加している。
 このプロジェクトは、産業一次資源省農業・農業製品局がフィリピン農業局、フィリピン米研究所(PhilRice)と協力して企画したものである。
 米生産におけるトレーナーの訓練(ToT)コースは、11月30日にペンギラン・ハジャ・マリアナ・ビンティ・PDNLDR・ペンギラン・ハジ・アブドゥル・モミン産業一次資源省事務次官代理によって開会が宣言された。
 この開所式に参加した人の中には、アレキサンダーBヤノ駐ブルネイ・フィリピン大使、ハジャ・ノルマ・スリア・ハヤティ・ビンティ・PJDSM DSU(Dr)ハジ・モハメッド・ジャミル・アルスフリ農業・農業製品局長、及び農業・農業製品局幹部もいた。
 この訓練コースの主要目的は、農業発展の必要性に効果的で革新的な“拡大”アプローチを提供することである。農業拡大スタッフは、予め能力強化活動の候補とされる。これは、スルタン(ハサナル・ボルキア国王)政府の焦点である国家の農業と米の自給自足の開発に沿ったものである。
 農業・農業製品局農業関連産業開発部はまた、農業拡大スタッフが農夫への権限付与において果たす重要な役割を認めて、進歩的で、生産的で、かつ成功した農業コミュニティを確立させることに取り組んでいる。
 6月に、“訓練は評価を必要とする”ということで、スタッフの知識レベル、トレーニングの好み、及びその他のトレーニングと情報の必要性を測定するために実施された。
 フィリピンからの専門家は、ローカル・スタッフのための訓練を実施するために来ている。このプロジェクトは、11月26日にスタートし、12月23日に終了する予定である。
(B.B.2009年12月1日)


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