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中学校3校の教育者が、日本の文化、伝統、並びに歴史についてもっと学ぶために日本に向けて出発した。
この教育者は、スルタン・シャリフ・アリ中学校副学長のダヤンク・ハジャ・ノライニ・ハジ・アブドゥル・ラファーさん、ペンギラン・アナク・プテリ・ハジャ・マスナ中学校教官のダヤンク・ハジ・ジャマリア・ハジ・モハメッド・サレさん、及びアワン・セマウン中学校のダヤンク・サラナ・ハジ・イドリスさんの3名。
この旅行は、日本大使館がスポンサーであり、‘中学校教育者のためのグループ・ツアー・プログラム2009’の一環である。
この目的は、ブルネイの教育環境に適用可能な教育制度、日本の文化についての知識を共有すると共に、経験を通して教育を提供することである。
日本へのフライトは、12月2日午前7時頃に出発する予定で、出発の前にこのプログラム参加者の一人にインタビューすることができた。
ダヤンク・ジャマリアさんは、
「私は、今回の16日間の旅行中に、ブルネイの学校に適用し得るアイディアを習得するために、できるだけ多くの情報を吸収したいと思っています。」
と、インタビューに応えた。
これらの教育者は、幾つかの学校や文化機関を訪問する機会がある。
空港には、日本大使館を代表して佐藤公使が見送りに来た。
佐藤公使は、両国当事者にとって利用可能な同プログラムと相互利益をもたらす目的について小紙に説明してくれた。
佐藤公使は、
「外国の中の日本をもっと理解してもらうために、また両国の教育者間における相互理解を更に深めるために、日本大使館が企画した様々なプログラムの一環として、ブルネイの学校から160名の生徒、20名の大学生、並びに7名の教師が既に日本に行きました。」
と語った。
(B.B.2009年12月4日)
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