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12月7日、ブルネイ大学(UBD)の学生5名が、教育目的で日本を訪問するためにブルネイを出発した。
このプログラムの主目的は、日本の工業発展の理解を深めることと、世界的に重要な問題についての知識を広げることである。
5名の学生が参加するプログラムは、12月8日から12日まで行われる予定である。一行には、ロハヤティ・ビンティ・ハジ・アワン・ダミットさんが同行している。
この教育訪問中に、UBD学生は、東京ガス根岸工場、東京電力東扇島火力発電所、東北学院大学、かまぼこ工場、新幹線指令センター等を訪問する機会を持つ予定である。
空港には、伊東理三菱商事ブルネイ事務所長及び河野副所長が見送りに見えた。
このプログラムは、日本ブルネイ友好協会(JBFA)がスポンサーとなり、三菱商事がコーディネートしている。
(B.B.2009年12月8日)
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