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スルタン(ハサナル・ボルキア国王)は、76歳の誕生日を迎えられた日本の天皇陛下に祝電を送った。
祝電で、スルタンは、ブルネイと日本の間で暖かい友好と密接な協力が行われていることに対して満足の意を表明した。スルタンはまた、この友好関係が範囲と強さにおいて更に深まることを願っているとした。
鳩山由起夫首相宛に送った同じ様なメッセージで、スルタンは、ブルネイ・日本経済連携協定の結果として成し遂げられた前進に対して満足の意を表明した。スルタンは、ブルネイと日本の間、また日本国民との間で、多くの価値を有する協力を更に深めるために、日本の首相と一緒に仕事を続けられることを願っているとした。
スルタンは、日本の国民の益々の繁栄と発展を祈念するとともに、天皇陛下と皇族の方々の益々のご健康とご幸福を祈念する旨を伝えた。
また、モハメッド・ボルキア殿下(外務貿易大臣)は、同じ様なメッセージを岡田克也外務大臣に送った。
モハメッド殿下のメッセージにおいて、同殿下は、
「天皇陛下のお誕生日に、日本政府と日本国民に対して心からお祝い申し上げるとともに、天皇陛下並びに皇族の方々に対して敬意を表することは私の大きな喜びであります。」
と述べた。
(B.B.2009年12月23日)
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