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各省庁での“エネルギー管理グループ”の設置が現実に一歩近づいたので、省エネルギーとエネルギー管理が全ての省庁で義務付けられることになる。
エネルギーの無駄を省き、エネルギー効率を高めるために、全ての省庁は民間部門と一般国民のお手本となるように言われている。
ペヒン・オラン・カヤ・スリ・デワ・MG(Rtd)ダトー・スリ・パラワン・アワン・ハジ・モハンマド・ビン・ハジ・ダウド・エネルギー大臣は、「“エネルギー管理ガイド”の発行が、官民両部門で効果的なエネルギー管理を促進し、エネルギーの無駄を減らすのを助けることができる」ように願っている。“エネルギー管理ガイド”の発行は又、スルタン(ハサナル・ボルキア国王)の願いに沿ったものである。スルタンは、63歳の誕生日談話において、全ての政府機関に対して、政策を変え、エネルギー利用の効率性を達成し、エネルギーの無駄を省く措置を取るように促した。
この点で、政府機関は、“エネルギー管理ガイド”を守り、責任を持って民間部門と一般国民に対するお手本となるためにより多くのエネルギー効率となる緊急のアクションを取るように促された。
このガイドブックを発行する際に、エネルギー大臣は、「総理府エネルギー局とUBD、ITB、MTSSRの間でエネルギー管理コースを引き受ける共同イニシャティブは、効果的な方法でエネルギーを管理する各省庁の能力を作り上げるタイムリーな努力です。」と語った。
エネルギー大臣は、「このコースから得られる知識が、参加者のそれぞれの省庁の中でうまく使われること」を願った。また、同相は、「このイニシャティブが、途切れなく、かつ望ましい目的を達するためにより良いものを作ることができること」を願った。
同相は、「この目的には、4つの部分がある。」と述べている。
第1に、各省庁の中に“エネルギー管理グループ”の設置である。これは、省エネ・イニシャティブ及びより効率的なエネルギー管理を実施する際に、変化のエージェントになるだろう。
第2に、エネルギー・マネージャーのための認定計画の設立に向けての同コースの内容を継続し、改善すること。
第3に、効果的なエネルギー管理についての理解を深めること。
第4に、エネルギーを管理するスキルと知識を深めるのに、UBD、ITB、MTSSR、政府機関、及び学究機関との協力を増やすこと。
(B.B.2010年1月6日)
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