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1月18日、“21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)”のブルネイ派遣団が、日本に向けて出発した。
この旅行は、“21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)”に基づくBIMP−EAGA(ブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン−東アセアン成長地域)における人的資源(HR)開発招聘計画の一環である。
1月18日、ブルネイ国際空港には、ペンギラン・ハジ・モハメッド・イスマ・ヒシャム・Pgハジ・オスマンBIMP−EAGAビジネス協議会のSME開発部長兼天然資源開発部長代理が見送りに来た。
ブルネイ派遣団は、BIMP−EAGAを含むいろいろな機関からの6人の参加者から成っている。
同計画のアウトラインによると、青少年達に投資することの重要性は、アセアン加盟国のみならず、アセアン諸国の対話パートナーによっても繰り返し認知されている。
「青少年達は、人的資源開発、人と人の交流、及び開発のギャップを狭めることが重要な協力分野であると認識しています。そして、その努力をより若い世代へ向けることによって実現できます。」と、アウトラインは述べている。
同アウトラインはまた、「日本政府は、アセアン統合を促進することの有用性のため、BIMP−EAGAのイニシャティブを支持します。」と述べている。
「BIMP−EAGAのヴィジョンは、社会的に許容でき、持続可能な経済発展の実現です。そして、それは、アセアンの発展プロセスにおけるEAGAの完全な参加を導きます。」
この招聘計画は、BIMP−EAGAが開発において官民部門の強い協力を必要とするという認識についてデザインされたものである。また、この小地域の成長は、“市場主導及び民間部門主導”でなければならない。
(B.B.2010年1月19日)
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