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1月23日、アセアン諸国の観光大臣を含む観光担当政府代表団が、ブルネイで開催される“アセアン観光フォーラム2010”(ATF2010)に出席するため、ブルネイに続々と到着し始めた。ATF2010のオープニング・セレモニーは、1月25日にエンパイア・ホテル&カントリー・クラブのグランド・ホールで開催される。
ATF2010は、NTO会議の最後の3日間において大成功を見た。それには、新しい“アセアン観光戦略計画2011−2015”の不可欠な部分であるアセアン・マーケティング・キャンペーンに対する新戦略ロードマップの相互合意とハイテク旅行ウェブサイトの承認が含まれている。
この会議の最後の3日間において、アセアン加盟国はまた、“アセアン観光戦略計画2011−2015”を実施する前に各々の加盟国において開始する協議プロセスのコミットメントについて合意した。
1月23日に到着したVIPの中には、カンボジアのトン・コン観光大臣、インドネシアのジェロ・ワシック文化観光大臣、ラオスのソムフォン・モンコホンヴィライ国家観光大臣、マレーシアのダトー・スリDrン・イェン・イェン観光大臣、ミャンマーのホテル観光大臣、シンガポールのSイスワラン貿易産業大臣、ヴェトナムのホアン・ヴィン・アイ文化スポーツ・観光大臣が含まれている。
また、1月23日に到着した他のVIPには、Drスリン・ピッツワンASEAN事務局長、及び世界観光機関(UNWTO)理事がいた。
各国首脳は、1月25日夜に開催される“ATF2010オープニング・ガラ”の前の1月24日には続いて到着する予定である。
この東南アジア諸国連合(アセアン)の年次大会には、10カ国全ての加盟国から観光大臣及び意思決定者が一堂に会し、かつアセアン観光の成長を更に加速するために、協議し、意見交換をし、産業発展を見直し、共同で特別推薦を行う。
毎年、ATF会議の主催国は、加盟国間で持ち回る。ブルネイが主催するATF2010は、このイベントの19周年を迎える。
ATF2010は、2つの主要部分から成っている。
1月26日に開催されるアセアン観光会議(ATC)は、アセアン観光業界における危機管理と協調問題を討議するために、全てのATF代表団が出席するオープン・フォーラムである。
もう一つの主要部分は、1月23日から28日まで開催される旅行交流(TRAVEX)である。TRAVEXは、アセアン諸国からの地域の観光商品や個々の観光商品の売買のプラットフォームである。バイヤーは、世界中から業界のプレーヤーが集まる。
(B.B.2010年1月24日)
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