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広瀬哲樹駐ブルネイ日本大使は、ブルネイ大学(UBD)のDrハジ・ズルカルナイン・ハジ・ハナフィ副学長並びに同僚、及び名古屋大学からの来客を大使公邸に招き夕食会を催した。
UBDと名古屋大学は、生物の多様性と森林保護についての共同研究を目指して作業を進めている。名古屋大学の山本進一博士(学長顧問)と山本浩之教授(生命農業研究科)が、UBD教授陣とアカデミック・パートナーシップの更なる発展と共に彼等の研究プランについて打合せをするため、最近ブルネイを訪問した。
夕食会に出席した人は、Drハジ・ズルカルナイン・ハジ・ハナフィ副学長、マディヤ教授、Drアズマン・アーマッドUBD副学長補佐(コーポレート&総務担当)及び他のUBD幹部である。
(B.B.2010年1月26日)
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