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1月24日、ヨネックス・ブルネイ・オープン“イケシオ”カップが、国立インドア・スタジアムで開幕し、450名以上のプレーヤーが参加した。
バドミントン・プレーヤーは、総額10,300ドルの賞金に向けて対戦する。
ブルネイ全国バドミントン協会と日本バドミントン協会の共催、日本大使館協賛により、このトーナメントは、国内のバドミントン界において新しい才能を発掘するのに役立つだけでなく、ブルネイと日本の関係を更に深めることになるだろう。
激しい試合とは別に、1月29日のトーナメント最終日に、4名の日本の国民的バドミントン・プレーヤーが、観衆にスマッシュやリターン・スマッシュのバドミントン技術のデモンストレーションを行うためにブルネイに足を踏み入れる予定である。日本の国民的バドミントン・プレーヤーは、“イケシオ”として知られている混合ダブルス・チームの潮田玲子選手と池田信太郎選手、1998年〜2002年の日本シングルス・チャンピオンの舛田圭太選手、及び2009年の日本男子ダブルス・チャンピオンの平田典靖選手である。
日本人プレーヤーは、最高速度で時速140kmに達するスマッシュを披露する予定である。
(B.B.2010年1月25日)
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