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2月7日、第26回ナショナルデーに関連して、巨大なブルネイ国旗が、首都バンダル・スリ・ブガワンのスルタン・ハジ・ハサナル・ボルキア財団の前にあるオープン・エリアに掲げられた。
これは、祝賀の期間の始まりを表し、また国民の中に愛国心とナショナリズムの意識を染み込ませる。
ペヒン・オラン・カヤ・セティア・パラワン・ダトー・スリ・セティアDrアワン・ハジ・アーマッド・ビン・ハジ・ジュマ文化・青年スポーツ大臣が、来賓として出席した。
国家に対する愛は、決して無視されるべきでないし、また軽視されるべきでない。そして、その認知は、言葉で表現されるだけでなく、心によって理解され、受け入れられなければならない。
これは、ダトー・パドゥカ・ハジ・ジェマ・ビン・ハジ・アンパル文化・青年スポーツ省事務次官がスピーチで述べたものである。
同事務次官によると、国旗掲揚は、ブルネイ国民の間の不滅の情熱の象徴である。
「この情熱は、決して薄らぐべきではなく、常に強いままであるべきです。」と、同事務次官は述べ、そして「国旗は、国民性と独立国の意識です。それ故、私達と国旗の間の象徴的な関係は強いです。私達はわが国を愛する必要があり、そのお返しに、わが国が私達を愛するでしょう。」と付け加えた。
同事務次官は、「象徴としての国旗は、国家の呼びかけに応えて、国家に対する私達の責任を履行するために、ナショナルデーのような重要なイベントの間振られるべきです。それ故、今日現在、我が国への愛の証として、私達が愛する国旗を一斉に振りましょう。黄色、白色、黒色と黄色は、愛国心とナショナリズムを意味します。」と述べた。
同事務次官は、今年のテーマ(“ネガラク・ブルネイ・ダルサラーム”)は、“ブルネイ・ダルサラームは、私達の国家です”ということを認知することですと語った。
このセレモニーは、文化・青年スポーツ大臣からロイヤル・ブルネイ海軍チームに国旗が授与された。その後、STPRIとマクタブ・スルタン・オマール・アリ・サイフディン、及びロイヤル・ブルネイ警察隊バンドのグループによるブルネイ国歌“アラー・ペリハラカン・スルタン”の演奏で、ロイヤル・ブルネイ海軍チームが国旗を掲げた。
文化・青年スポーツ大臣からダトー・パドゥカ・ハジ・ユソフ・ビン・バカール・ブルネイ/ムアラ県知事、ハジ・アワン・ジャマイン・モミン・ベライト県知事、アワン・メトゥシン・ビン・オラン・カヤ・スラ・ハジ・トゥバ・テンブロン県知事、及びアワン・ハジ・スフィアン・ビン・ハジ・ブングス・トゥトン県知事にそれぞれ国旗とポスターを贈呈して、このイベントを終了した。
(B.B.2010年2月8日)
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