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以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

ブルネイの青年、JENESYSプログラム出席のため日本に向けて出発(2011.11.21/教育)

 11月18日、アルバート・チン・クアンジン氏とモハメッド・ハイルル・アズリン・ベサル氏の2名の青年は、日本政府が主催する“21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS)”プログラムに出席するために日本に向けて出発した。

 ブルネイ国際空港において、両氏は、市岡晃在ブルネイ日本大使館員の見送りを受けた。市岡氏によると、両候補者は、選ばれた機関による指名と同時に選ばれた。

「今年のプログラム(“環境とコミュニティの生き返り”がテーマ)に対して、私達は、5機関−メディア、ビジネス、芸術、行政、及び教育機関−を選びました。」と、市岡氏は語った。

 12日間のプログラムを通して、2名のブルネイ人は、他のアジア太平洋諸国15カ国からの23名と共に、講義と日本中の教育訪問に参加する予定である。

 インタビューにおいて、アルバータ氏は、「私達は、ブルネイに関するレポートを準備しています。それは、プログラムの初日に他の参加者に発表する予定です。」旨明らかにした。

「このレポートは、ブルネイが直面している主要な環境問題、及びそれらの問題を解決する挑戦と解決策を詳述しています。訪問する場所の中に、水俣市があります。そこでは、私達は、水俣病と戦うための解決策と生き返り策を学びます。」と、アルバート氏は語った。

「このプログラムは、私達に、ブルネイの状況に適応させることができ、かつ実施できるアイディアと経験を与えてくれることを願っています。」

(B.B.2011年11月19日)


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