12,000人以上の人が旅行フェアに参加(2016.09.06 | 観光

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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12,000人以上の訪問客が、ガドンにあるセンターポイント・ホテル7階でサブレ・トラベル・ネットワーク(ブルネイ)社主催の3日間にわたる旅行フェアに参加した。

展示会には、19社が参加した。即ち、ロイヤル・ブルネイ航空、イスラム・ブルネイ銀行、バイドゥリ銀行、マレーシア観光促進協議会、サラワク州観光協議会、台湾観光局、タイ観光局、インドネシア観光省、アンソニー・ツアーズ&トラベル・エージェンシー、センチュリー・トラベル・センター、ダルサラーム・ホールディング社、フレミ・トラベル・サービス社、パン・ブライト・トラベル・サービス社、サザン・クロス・トラベル・エージェンシー、及びストレイツ・セントラル・エージェンシーである。

インタビューで、アブドゥル・ハリム・ビン・アブドxル・ラーマン・サブレ・トラベル・ネットワーク(ブルネイ)社セールス部シニア・マネージャーは、「当社は、世界的な流通システム(GDS)であり、当社は、飛行便の予約を行う為に旅行代理店へシステムを提供し、30社以上のローカルの旅行代理店が、当社のシステムを利用してます。この旅行フェアの間、50社以上のターミナルが、9つの参加旅行代理店を配置しました。」と語った。

「出展者に関しては、毎年増えています。そして来年、当社は、交通渋滞が少なく、またもっと多くの人々が来ることができるように、より良い会場で主催することを検討しています。」と、同氏は語った。

(B.B.2016年9月5日)