外交

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アルムタディ・ビラ皇太子兼総理府上級大臣は、9月9日午前に日本の福田康夫元首相の謁見を受けた。今回の謁見は、福田元首相のブルネイ・ダルサラーム国での3日間の滞在中に行われた。

皇太子と福田元首相は謁見式でアセアンと日本の関係について話し合った。

福田元首相は、ブルネイ元日本留学生協会(BAJA)主催による第23回アセアン元日本留学生評議会(ASCOJA)会議に出席するためブルネイ国を訪れていた。

謁見式には加藤元彦駐ブルネイ日本国大使も出席した。

また、ブルネイ国教育省のペヒン・スヨイ・ビン・オスマン大臣も出席した。

謁見式はカシュル・アルメエザンで行われた。

(B.B.2017年9月10日)

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ハサナル・ボルキア国王(スルタン)は8月10日午後、ブルネイ・ダルサラーム国に新たに着任した3名の大使から信任状を受理された。

今回信任状を捧呈したのは、リチャード・ステファン・リンジー駐ブルネイ英国高等弁務官、加藤元彦駐ブルネイ日本国大使、ペーター・ヘルマン・ヴォルフ駐ブルネイドイツ大使の3名。

信任状捧呈式の後、国王は3名の駐ブルネイ新任大使と会談された。

リチャード・ステファン・リンジー英国高等弁務官は、外務・英連邦省のセキュリティポリシー部長をこれまで務めていた。

加藤元彦日本国大使は、在英日本国大使館の特命全権公使・次席公使をこれまで務めていた。

ペーター・ヘルマン・ヴォルフ・ドイツ大使は、在パラグアイ・ドイツ大使館の次席公使をこれまで務めていた。

信任状捧呈式はイスタナ・ヌルル・イマンで行われた。

(B.B. 2017年8月11日)

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ASEAN各国政府と中華人民共和国政府によるASEAN・中国センターの設立に関する改訂済みの覚書(MoU)の調印式が、8月6日 、フィリピンのパサイ市にあるフィリピン国際コンベンションセンター(PICC)で行われました。

覚書への署名はASEAN加盟国ならびに中国の外務大臣が行いました。ブルネイ・ダルサラーム国の代表者としては、ペヒン・リム・ジョク・セン総理府大臣兼第二外務貿易大臣 が署名を行いました。

また、フィリピン国際コンベンションセンター(PICC)では、同日、日本とのASEAN拡大外相会議(PMC)ASEAN+1会合 も開催されました。会議ではペヒン・リム・ジョク・セン大臣 と日本の河野太郎外務大臣が共同で議長を務めました。

ブルネイ・ダルサラーム国は現在、ASEAN・日本対話関係の対日調整国になっています。

(B.B. 2017年8月7日)

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スルタン(ハナサル・ボルキア国王)は現地時間5月25日午後、ブルネイ・ダルサラーム国を離任する各国大使の挨拶を個別に受けた。

国王はまず、離任するドイツ連邦共和国のロナルド・クリスチャン・グラフ在ブルネイ大使の謁見を受けた。グラフ大使は2012年9月29日に信任状を捧呈している。

この謁見式に同大使と同席したのは、在ブルネイ ドイツ連邦共和国大使館次席のトーマス・ヘイルマイヤー氏であった。

次いで、国王は離任する英国のデイビッド・キャンベル在ブルネイ高等弁務官の謁見を受けた。キャンベル高等弁務官は2013年10月2日に信任状を捧呈している。

国王は続いて、離任する伊岐典子駐ブルネイ日本国大使の謁見を受けた。伊岐大使は2014年9月13日に信任状を捧呈している。

この謁見式に伊岐大使と同席したのは、在ブルネイ日本国大使館の新井理恵一等書記官であった。

謁見式は、イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)で行われた。

(B.B. 2017年5月26日)

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5月6日、サレハ王妃は、離任する伊岐典子駐ブルネイ日本国大使と駐ブルネイカンボジア王国大使夫人のチェア・ダンラさんとそれぞれ謁見した。

謁見式は、イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)で行われた。

(B.B. 2017年5月7日)

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2月28日朝、アルムタディ・ビラ皇太子兼総理府上級大臣は、ブルネイの新任大使と会談した。

ビラ皇太子は、スライニ・ビン・サイド新駐オマーン・ブルネイ大使、及びカミラ・ビンティ・モハメド・ハニファ新駐日ブルネイ大使と会談した。

スライニ新大使は、今までジェッダでブルネイ領事館総領事を務めていた。

また、カミラ新大使は、今まで外務貿易省経済協力局シニア特別担当官を務めていた。

会談は、カシュル・アルメエザンで行われた。

(B.B.2017年3月1日)

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2月15日午後、スルタン(ハサナル・ボルキア国王)は、ブルネイ国の新任大使に信任状を手交し、またブルネイ国へ新しく赴任してきた大使から信任状を受領した。

スルタンは、まず最初に、スライニ・ビン・サイド駐オマーン・ブルネイ大使、及びカミラ・ビンティ・モハメッド・ハニファ駐日ブルネイ大使に信任状を手交した。

スルタンは、それから以下のブルネイへの新任大使から信任状を奉呈された。
マハムード・フセイン駐ブルネイ・バングラデシュ大使
ド・アン・トゥアン駐ブルネイ・ベトナム大使
メフメト・スアット・アクン駐ブルネイ・トルコ大使
マルカル・アヴェリノ・ヒメネス駐ブルネイ東チモール大使

信任状奉呈式の後、スルタンは、ブルネイ国の新任大使と会談した。

スライニ・ビン・サイド駐オマーン・ブルネイ大使は、これまでジェッダ総領事を務めていた。

また、カミラ・ビンティ・モハメッド・ハニファ駐日ブルネイ大使は、これまで外務貿易省経済協力局シニア特別担当官を務めていた。

(B.B.2017年2月16日)

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1月31日午後、スルタン(ハサナル・ボルキア国王)は、ブルネイを公式訪問中であるマレーシアのダトゥク・アーマド・ザヒド・ハミディ副首相兼内務大臣と会談した。

会談では、スルタンとダトゥク・アーマド・ザヒド・ハミディ副首相は、ブルネイとマレーシアの間の二国間関係について話し合った。

ダトゥク・アーマド・ザヒド・ハミディ副首相には、ダトゥク・ジェラニ・ビン・カニザマン駐ブルネイ・マレーシア大使が同席した。

また、この会談には、ペヒン・リム・ジョク・セン総理府大臣兼第二外務貿易大臣、ペヒン・モハンマド・ヤスミン・ビン・ウマル総理府エネルギー・産業大臣、並びにダトー・ハムダン・ビン・アブ・バカール総理府副大臣も同席した。

(B.B.2017年2月1日)

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スルタン(ハサナル・ボルキア国王)は、第45代米国大統領の就任式に、ドナルドJトランプ新米国大統領に祝電を送った。

このメッセージにおいて、スルタンは、ブルネイと米国及び米国民との間に長い間存在する価値ある友好と協力関係に対して深謝の意を表明した。そして、来る近い将来において、両国間、及びこの地域のパートナーとして、これらの重要な絆をより強固にする機会を持つことを楽しみにしていますと述べた。

メッセージの終わりに、スルタンは、米国大統領に対してご健勝とともにすべての仕事が成功することを願っていますと述べた。

(B.B.2017年1月21日)

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1月12日、スルタン(ハサナル・ボルキア国王)は、サラワク州クチン市マスジド・ジャメクで催されるタン・スリ・アデナン・ビン・サテム・サラワク州首相の葬儀に参列するため、サラワク州クチン市に無事到着した。

クチン国際空港にスルタンが到着したとき、ダトゥク・モハメッド・アスフィア・ビン・ナサル・サラワク州議会議長夫妻、及びダトゥク・アブドゥル・カリム・ビン・ラーマン・ハムザ・サラワク州住宅副大臣兼青年スポーツ副大臣の出迎えを受けた。

また、ダトー・アライフディン・ビン・モハメッド・タハ駐マレーシア・ブルネイ大使も出迎えた。

スルタンは、最後の敬意を表し、それからゾホルとジェナザの祈りを行うために、ペトラ・ジャヤのマスジド・ジャメクに向かった。

スルタンは、その後、クチン市ペトラ・ジャヤにあるサマリアン・イスラム教徒墓地に於いて、タン・スリ・アデナン首相の葬儀に向かった。

タン・スリ・アデナン首相には、ダティン・ジャミラ・ビンティ・アヌ夫人、及び4人の娘と1人の息子がいる。

同首相は、1944年にサラワク州クチン市で生まれ、そしてクチン市にあるセント・ジョゼフ‘ス・スクールで初等教育を受けた。その後、豪州アデレード大学で法律を学んだ。

同首相は、1970年にクチン市で治安判事としての経歴をスタートさせた。それから同首相は政治に参加し、1987年まだの2年間、サラワク州土地開発副大臣に就任した。その後、同首相は、1987年から1992年までサラワク州土地開発大臣に昇格した。

同首相は、2004年に連邦レベルでの天然資源・環境大臣に就任した。

タン・スリ・アデナン首相は、2014年2月28日にサラワク州の第5代首相に任命された。

(B.B.2017年1月13日)