外交

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スルタン(ハナサル・ボルキア国王)は現地時間5月25日午後、ブルネイ・ダルサラーム国を離任する各国大使の挨拶を個別に受けた。

国王はまず、離任するドイツ連邦共和国のロナルド・クリスチャン・グラフ在ブルネイ大使の謁見を受けた。グラフ大使は2012年9月29日に信任状を捧呈している。

この謁見式に同大使と同席したのは、在ブルネイ ドイツ連邦共和国大使館次席のトーマス・ヘイルマイヤー氏であった。

次いで、国王は離任する英国のデイビッド・キャンベル在ブルネイ高等弁務官の謁見を受けた。キャンベル高等弁務官は2013年10月2日に信任状を捧呈している。

国王は続いて、離任する伊岐典子駐ブルネイ日本国大使の謁見を受けた。伊岐大使は2014年9月13日に信任状を捧呈している。

この謁見式に伊岐大使と同席したのは、在ブルネイ日本国大使館の新井理恵一等書記官であった。

謁見式は、イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)で行われた。

(B.B. 2017年5月26日)

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5月6日、サレハ王妃は、離任する伊岐典子駐ブルネイ日本国大使と駐ブルネイカンボジア王国大使夫人のチェア・ダンラさんとそれぞれ謁見した。

謁見式は、イスタナ・ヌルル・イマン(王宮)で行われた。

(B.B. 2017年5月7日)

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2月28日朝、アルムタディ・ビラ皇太子兼総理府上級大臣は、ブルネイの新任大使と会談した。

ビラ皇太子は、スライニ・ビン・サイド新駐オマーン・ブルネイ大使、及びカミラ・ビンティ・モハメド・ハニファ新駐日ブルネイ大使と会談した。

スライニ新大使は、今までジェッダでブルネイ領事館総領事を務めていた。

また、カミラ新大使は、今まで外務貿易省経済協力局シニア特別担当官を務めていた。

会談は、カシュル・アルメエザンで行われた。

(B.B.2017年3月1日)

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2月15日午後、スルタン(ハサナル・ボルキア国王)は、ブルネイ国の新任大使に信任状を手交し、またブルネイ国へ新しく赴任してきた大使から信任状を受領した。

スルタンは、まず最初に、スライニ・ビン・サイド駐オマーン・ブルネイ大使、及びカミラ・ビンティ・モハメッド・ハニファ駐日ブルネイ大使に信任状を手交した。

スルタンは、それから以下のブルネイへの新任大使から信任状を奉呈された。
マハムード・フセイン駐ブルネイ・バングラデシュ大使
ド・アン・トゥアン駐ブルネイ・ベトナム大使
メフメト・スアット・アクン駐ブルネイ・トルコ大使
マルカル・アヴェリノ・ヒメネス駐ブルネイ東チモール大使

信任状奉呈式の後、スルタンは、ブルネイ国の新任大使と会談した。

スライニ・ビン・サイド駐オマーン・ブルネイ大使は、これまでジェッダ総領事を務めていた。

また、カミラ・ビンティ・モハメッド・ハニファ駐日ブルネイ大使は、これまで外務貿易省経済協力局シニア特別担当官を務めていた。

(B.B.2017年2月16日)

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1月31日午後、スルタン(ハサナル・ボルキア国王)は、ブルネイを公式訪問中であるマレーシアのダトゥク・アーマド・ザヒド・ハミディ副首相兼内務大臣と会談した。

会談では、スルタンとダトゥク・アーマド・ザヒド・ハミディ副首相は、ブルネイとマレーシアの間の二国間関係について話し合った。

ダトゥク・アーマド・ザヒド・ハミディ副首相には、ダトゥク・ジェラニ・ビン・カニザマン駐ブルネイ・マレーシア大使が同席した。

また、この会談には、ペヒン・リム・ジョク・セン総理府大臣兼第二外務貿易大臣、ペヒン・モハンマド・ヤスミン・ビン・ウマル総理府エネルギー・産業大臣、並びにダトー・ハムダン・ビン・アブ・バカール総理府副大臣も同席した。

(B.B.2017年2月1日)

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スルタン(ハサナル・ボルキア国王)は、第45代米国大統領の就任式に、ドナルドJトランプ新米国大統領に祝電を送った。

このメッセージにおいて、スルタンは、ブルネイと米国及び米国民との間に長い間存在する価値ある友好と協力関係に対して深謝の意を表明した。そして、来る近い将来において、両国間、及びこの地域のパートナーとして、これらの重要な絆をより強固にする機会を持つことを楽しみにしていますと述べた。

メッセージの終わりに、スルタンは、米国大統領に対してご健勝とともにすべての仕事が成功することを願っていますと述べた。

(B.B.2017年1月21日)

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1月12日、スルタン(ハサナル・ボルキア国王)は、サラワク州クチン市マスジド・ジャメクで催されるタン・スリ・アデナン・ビン・サテム・サラワク州首相の葬儀に参列するため、サラワク州クチン市に無事到着した。

クチン国際空港にスルタンが到着したとき、ダトゥク・モハメッド・アスフィア・ビン・ナサル・サラワク州議会議長夫妻、及びダトゥク・アブドゥル・カリム・ビン・ラーマン・ハムザ・サラワク州住宅副大臣兼青年スポーツ副大臣の出迎えを受けた。

また、ダトー・アライフディン・ビン・モハメッド・タハ駐マレーシア・ブルネイ大使も出迎えた。

スルタンは、最後の敬意を表し、それからゾホルとジェナザの祈りを行うために、ペトラ・ジャヤのマスジド・ジャメクに向かった。

スルタンは、その後、クチン市ペトラ・ジャヤにあるサマリアン・イスラム教徒墓地に於いて、タン・スリ・アデナン首相の葬儀に向かった。

タン・スリ・アデナン首相には、ダティン・ジャミラ・ビンティ・アヌ夫人、及び4人の娘と1人の息子がいる。

同首相は、1944年にサラワク州クチン市で生まれ、そしてクチン市にあるセント・ジョゼフ‘ス・スクールで初等教育を受けた。その後、豪州アデレード大学で法律を学んだ。

同首相は、1970年にクチン市で治安判事としての経歴をスタートさせた。それから同首相は政治に参加し、1987年まだの2年間、サラワク州土地開発副大臣に就任した。その後、同首相は、1987年から1992年までサラワク州土地開発大臣に昇格した。

同首相は、2004年に連邦レベルでの天然資源・環境大臣に就任した。

タン・スリ・アデナン首相は、2014年2月28日にサラワク州の第5代首相に任命された。

(B.B.2017年1月13日)

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11月19日、スルタン(ハサナル・ボルキア国王)は、11月19日~20日の間、リマ国際会議場で開催される第24回APEC首脳会議(AELM)に出席するため、ペルー共和国に無事到着した。

リマのジョージ・チャベス空軍基地では、カルロス・バソムブリオ内務大臣が、スルタンを出迎えた。

同基地には、ペヒン・リム・ジョク・セン総理府大臣兼第二外務貿易大臣、及びダトー・セルビニ・ビン・アリ駐米ブルネイ大使(非居住駐ペルー・ブルネイ大使を兼務)もまたスルタンを出迎えた。

それから、スルタンは、儀兵式に臨み、その後、スルタン一行はリマにある有名なホテルへ移動した。スルタンは、APEC首脳会議(AELM)2016期間中、このホテルに滞在する。

アジア太平洋経済協力会議(APEC)は、アジア太平洋地域における経済成長、協力、貿易と投資を容易にするための首脳会議である。

これは、1989年にこの地域の経済成長と繁栄を更に進め、そしてアジア太平洋コミュニティを強化するために設立された。

設立当初から、APECは、アジア太平洋地域全域で関税や他の貿易障害を減らすために働いてきた。そして、効果的な国内経済を創造し、また劇的に輸出を増やした。

第24回APEC首脳会議(AELM)のテーマは、“質の高い成長と人間開発”である。

(B.B.2016年11月20日)

スルタン(ハサナル・ボルキア国王)は、最近行われた米国の大統領選挙において勝利を収めたドナルド・J・トランプ次期大統領に祝電を送った。

メッセージで、スルタンは、ドナルド・J・トランプ氏に大統領選挙に勝利したことに祝意を表明し、そして重要な仕事で多くの成功を収めることを望み、また両国間の素晴らしく、かつ長年にわたる協力を継続することを楽しみにしていますと述べている。

メッセージの終わりに、スルタンは、米国の次期大統領であるドナルド・J・トランプ氏のご健勝をお祈り申し上げますと述べている。

(B.B.2016年11月10日)

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日本は、来年10月31日~11月1日に東京に於いて、アセアン+3ヵ国間で知的財産権(IP)紛争解決に関する国際会議を開催する予定である。

日本の法務省(MOJ)法務総合研究所教官である横山栄作氏と東尾和幸氏が、ブルネイの裁判官、法務専門官、及び司法官にこの会議への招待をするために、9月26日~30日5日間ブルネイに滞在している。

この会議は、この種の会議としてはアジアで初めてであり、アセアンを含むアジア地域におけるIP紛争を解決する能力を向上させることを目的とするとともに、IP紛争解決に関連する共通の理解と法律制度の認識と難題について共有することを目的としている。

プレス・リリースによれば、中国、韓国、並びにブルネイを含むアセアン加盟国10ヵ国が、この会議に招待される。

この会議は、日本の最高裁判所、IP高等裁判所、法務省、日本弁護士連合会、及び日本弁護士知財ネットの共催である。

この会議の内容には、サンプル特許紛争による参加国による模擬裁判、参加国内の何か国かにおける法律制度と施行に関するプレゼンテーションが含まれている。

この2人の法務省職員は、伊岐典子駐ブルネイ日本大使と共に、9月27日に司法部を訪問し、ブルネイの裁判官と会議を持った。ブルネイの裁判官の中には、ダトー・キフラウィ・ビン・キフリ・ブルネイ最高裁判所長官も含まれている。

会議の中で、法務省職員は、ブルネイの裁判官にこの会議への招待を行い、また両国の法廷で対処されたIP事件に関する見解を交換した。

法務省職員はまた、同じ日に、ブルネイ知的財産権事務所(BruIPO)を訪問し、IP保護に関するブルネイの法律制度について学んだ。

法務省職員は、ブルネイ滞在中に、弁護士会、司法長官室、並びに宗教省といった他のブルネイ当局を訪問する予定である。

(B.B.2016年9月29日)