観光

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ダトー・アリ・ビン・アポン一次産業・観光大臣は、フォーラムにおいて、「この18か月間で、一次産業・観光省は、多くの成果を成し遂げ、そして我が国の観光産業を積極的に改革してきました。」と述べた。

同大臣が述べたフォーラムは、“販売及びマーケティング・フォーラム(SMF)で、1月17日から1月19日までラディソン・ホテルで開催された。

「私達は、この東南アジア地域の中で競合的であるために、製品開発に的を絞ってきましたし、これからもそのように継続していきます。私達は、テンブロン県、バンダル・スリ・ブガワン(首都)、及びカンポン・アイール(水上村落)といった既存の製品に磨きをかけることに時間を費やしてきました。次は、トゥトン県、べライト県、及び海岸、森林や公園といった他のレクリエーションの場所です。」と、同大臣は語った。

「と同時に、同省はまた、ダイビング、バードウォッチング、並びにホームステイや村落の活動といったコミュニティ・ベースの観光のような活動をベースとした製品を強化しています。」

「私達はまた、ブルネイ観光委員会(BTB)を設立しました。それは、同省にとって政府部門と民間部門の両方のステークホルダーと情報交換することが重要です。BTBの主目的は、観光に関連した活動についての指針を与えることであり、また観光に関連する問題について政府部門と民間部門との間の対話のためのプラットフォームを提供することです。」と、同大臣は付け加えた。

「同省は、現在の観光開発と職務に沿って我が国の法的枠組みを保つために、1978年の旅行代理店法を廃止して、観光法2016年を制定しました。」

この点に関して、同大臣は、「私は、顧客のために包括的であるが、競合的な旅行プログラムと価格設定を考案するのに、ホテル、旅行代理店、ツアー・オペレーター、輸送業者を含む他の観光ステークホルダーと密接に仕事をするために、国営航空会社が必要になることと思います。」と語った。

「私は、あなた方が国営航空会社のために働いているので、ブルネイ観光委員会(BTB)もまた、あなた方に、観光地として航空会社とブルネイの両方を宣伝すると強く思っています。それ故、BTBはまた、あなた方にとって関連するステークホルダーとの取り組みを行うプラットフォームとして機能します。」と、同大臣は語った。

同大臣はまた、「観光開発局の使命は、観光製品の魅力と多様性を強化し、また観光サービスの質を高めることに集中することにより、観光客数を伸ばすことです。この点で、同省は、空からの観光客入国数を2015年の218,000人から2020年までに450,000人に倍増しようとしています。2016年1月から9月までで空からブルネイへ入国した国際観光客数は163,023人です。因みに、2015年の同じ期間では165,872人でした。」と説明した。

「年間ベースで1.7%の落ち込みでしたが、香港、韓国、中国、日本といった極東市場から、それぞれ41.3%、26.7%、9.8%、2%増加しています。」と、同大臣は語った。

「2016年1月~9月の間にブルネイへ入国した観光客数の国別トップ5は、マレーシアが全体の入国者数の24.2%、続いて中国本土(19.2%)、インドネシア(9.6%)、フィリピン(7.8%)、シンガポール(6.4%)となっています。」

「全体として、トップ5ケ国は、2016年1月~9月の間で、ブルネイ国へ入国した国際観客数の大多数を占めており、全体の入国者数の67.2%となっています。」

「ブルネイを訪問する主目的は、レジャーとホリデーで、全体の43.5%を占めています。」

「中国とマレーシアは、2016年における入国者数の56.8%で、レジャーとホリデーの市場の主要な貢献者です。」

「観光を開発するための我が国の現在の戦略は、主に、現在観光客に提供されている既存の観光パッケージをアップグレードし、改善する努力と観光製品開発に集中しています。」

「従って、良い観光製品は、入手可能で、金額に見合う価値があり、面白く、忘れがたいもので、楽しく、ユニークで、安全で、清潔等々でなければなりません。」

「これらの良い観光製品とサービスによって、我が国は、観光客にまた来るように、また繰り返しブルネイを訪れるように誘うことができます。」

「同省は、3つの観光製品カテゴリーを確認しました。即ち、第一で、新生で、かつ活動をベースにした観光製品です。」

SMF2017は、ロイヤル・ブルネイ航空(RB)本社のブルネイ人スタッフ及びRBの海外スタッフから成る150人以上の参加者が参加しました。

アレンジされた活動の1つは、バンダル・スリ・ブガワン周辺でのRBアメージング・レースで、これは、本部スタッフと海外スタッフとの間の絆を深めることを目的としており、またRBの海外スタッフを首都周辺の観光スポットに慣れさせることです。

このフォーラムは、同省とRBがどのようにしてブルネイにおける観光を改善することができるかを調査するために開催された。

このフォーラムの閉会セッションでは、RBの今後5年間の販売及びマーケティングの目的と戦略を議論した。

(B.B.2017年1月19日)

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「外務貿易省と内務省のお蔭で、多くの国々から来る訪問客のためにビザ要件を緩和したので、ブルネイ国への観光客の入国数は、後押しを受けました。」

「新しい観光戦略計画は、空からのブルネイ国への入国者数を2015年の218,000人から2020年までに450,000人にするという年間目標を達成するのに役立つでしょう。」と、ダトー・アリ・ビン・アポン第一次産業・観光大臣は語った。

「ビザ要件の緩和は、ブルネイ国への旅行を容易にし、かつブルネイ国への訪問客数を増大させるのに役立つでしょう。加えて、手頃な価格から成る明白な旅行パッケージを提供することが、東南アジア地域における他の観光スポットに対してブルネイに競争力のある優位さを与えるでしょう。」旨、1月7日に行われた新しいバンダル・スリ・ブガワン(首都)及びカンポン・アイール(水上村落)国家遺産旅行パッケージのオープニングでの小紙のインタビューに同大臣が答えた。

昨年9月に行われたテンブロン県の旅行パッケージの開始に続いて、「私達はまた、旅行者が、我が国により長く滞在できるように、トゥトン県及びべライト県における旅行パッケージを開始する計画です。旅行者が我が国を繰り返し訪れるために、旅行者に非常に魅力ある訪問地としてブルネイを構築することは重要です。」と、同大臣は語った。

資格を持つブルネイ人のツアーガイドを育成することに関して、同大臣は、「観光開発局は、資格を持つツアーガイドを生み出すための旅行コースを提供するように、私立学校と一緒に取り組んでいます。」旨、明らかにした。

「ツアーガイドにとって、我が国の史跡の重要性について適切で正確な説明ができることが重要です。」

同大臣はまた、より多くのブルネイ人が、ツアーガイドの経歴を持つことを望んだ。

観光旅行の商品として‘バンダルク・セリア’を開発することに関して、同大臣は、「多くの省庁による合同のイニシャティブが、日曜日にレクリエーション活動を行うブルネイ人だけでなく、サイクリング探検のような様々な活動に加わる外国からの旅行者にも色々な機会を与えます。」と説明した。

「‘バンダルク・セリア’はまた、ベンダーの参加を確保することにより企業家精神を高め、そして活動の一部として、将来芸術展を開いて、若者の創造的な才能を育てることを計画しています。このプログラムは、勢いを付け、圧倒的な反応を受けました。」と、同大臣は語った。

(B.B.2017年1月8日)

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ロイヤル・ブルネイ航空(RB)は、毎日、香港経由で東京へのコードシェア便(共同運航便)を開始した。

このコードシェア便は、本日(12月14日)から実施され、そして顧客は、本日から予約し、旅行できる。

2016年8月26日に締結された香港航空とのコードシェア便契約に基づいて、香港航空の顧客は、香港/ブルネイ間のRBのデイリー・フライトで旅行することができる。

本日から、RBの顧客は、香港でつぎ目のない移動でRBと香港航空を使って東京へ旅行することができる。

コードシェア便の詳細については、上記の通りである。

RB社経営最高責任者のカラム・チャンド氏は、「ブルネイの国営航空として、当社は、コードシェア便契約の第2段階が本日から実施されることを非常に喜んでいます。香港航空との連携は、RBにネットワークを拡大させ、また香港航空にとって、ブルネイを既に広いネットワークの目的地としてオファーする能力を与えます。」と語った。

「このコードシェア便は、東京への最高の接続を提供します。そして、当社は、観光客や法人客もこの新しいオファーをフルに活用すると思っています。」

「当社の新規5カ年事業計画の一部として、当社は、段々と新しいルートをオープンする積りです。そして、ブルネイを新しい観光市場に開放する積りです。」

「コードシェアリングは、ビジネスをする上で非常に効果的な手段です。当社は、日本人旅行者に温かいブルネイのおもてなしと体験を紹介することを楽しみにしています。RB社や当社の旅行パートナーから、ユニークな熱帯雨林の体験、ダイビング、ゴルフ、文化的体験、等々の旅行パッケージが用意されています。」

香港航空のリ・ダイアンチュンチーフ・コマーシャル・オフィサーは、「当社は、ロイヤル・ブルネイ航空とのパートナーシップを強化することを嬉しく思います。当社は、アジアにおいて、東京/ブルネイ間の旅行に益々強い需要があると思っています。」と語った。

コードシェア便契約に基づく航空チケットは、旅行代理店、並びにロイヤル・ブルネイ航空と香港航空のセールス・オフィスやコールセンター、及びウェブサイト:flyroiyalbrunei.com 又は hkairlines.com から買うことができる。

(B.B.2016年12月14日)

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12,000人以上の訪問客が、ガドンにあるセンターポイント・ホテル7階でサブレ・トラベル・ネットワーク(ブルネイ)社主催の3日間にわたる旅行フェアに参加した。

展示会には、19社が参加した。即ち、ロイヤル・ブルネイ航空、イスラム・ブルネイ銀行、バイドゥリ銀行、マレーシア観光促進協議会、サラワク州観光協議会、台湾観光局、タイ観光局、インドネシア観光省、アンソニー・ツアーズ&トラベル・エージェンシー、センチュリー・トラベル・センター、ダルサラーム・ホールディング社、フレミ・トラベル・サービス社、パン・ブライト・トラベル・サービス社、サザン・クロス・トラベル・エージェンシー、及びストレイツ・セントラル・エージェンシーである。

インタビューで、アブドゥル・ハリム・ビン・アブドxル・ラーマン・サブレ・トラベル・ネットワーク(ブルネイ)社セールス部シニア・マネージャーは、「当社は、世界的な流通システム(GDS)であり、当社は、飛行便の予約を行う為に旅行代理店へシステムを提供し、30社以上のローカルの旅行代理店が、当社のシステムを利用してます。この旅行フェアの間、50社以上のターミナルが、9つの参加旅行代理店を配置しました。」と語った。

「出展者に関しては、毎年増えています。そして来年、当社は、交通渋滞が少なく、またもっと多くの人々が来ることができるように、より良い会場で主催することを検討しています。」と、同氏は語った。

(B.B.2016年9月5日)

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サブレ・トラベル・ネットワーク(TN)ブルネイ社は、9月2日にガドンにあるセンターポイント・ホテル7階のグリーン・クォーツ多目的ホールにおいて、年に1度の旅行フェアを開催する。

この発表は、8月30日、シーズンズ・レストランにおいて、モハメッド・ハリム・ビン・アブドゥル・ラーマン・サブレTNブルネイ社セールス&マーケティング・シニア・マネージャーによる記者会見で行われた。

この記者会見には、ロイヤル・ブルネイ航空のエヴァリン・アン・カントリー・マネージャーとアリ・ラヒム・ビン・ラニ・マーケティング・マネージャー、ヲン・シュウ・リン・シンガポール航空セールス(ブルネイ・サバ州、サラワク州担当)責任者、ズリナ・ビンティ・アブドゥル・サマド・ツアリズム・マレーシア(ブルネイ)社取締役、並びにアアリズ・パトリックNg・バイドゥリ銀行ブランチ・ネットワーク&セールス・マネジメント&ビジネス・バンキング担当も出席した。

3日間にわたるこの旅行フェアは、旅行パートナー(政府観光局、ホテル、旅行代理店を含む)が、彼等の製品とサービスを示すユニークなプラットフォームを提供し、また一般大衆にオープンであり、一つ屋根の下で広範囲にわたる旅行取引のためのショッピングの便宜を提供する。

「ブルネイ・トラベル・フェアは、重要なイベントです。そして、サブレTNブルネイ社は、ブルネイ人、国外在住のコミュニティ、航空会社、旅行取引パートナー、政府観光局、及び他のビジネス・パートナーの利益のために、再びこのイベントを開催することを非常に誇りに思います。」と、カラム・チャンド・アブレ・トラベル・ネットワーク・ブルネイ社会長は語った。

2015年の旅行フェアには約13,800人の訪問者が出席しているので、主催者は、今年はもっと増加すると確信している。

50以上のターミナルは、顧客に対してより効率的にサービスできるように、このフェアに参加しているサブレ社と連携している旅行代理店9社に提供される。

アイリーン・スーン・サブレTNブルネイ社ゼネラル・マネージャーは、「このフェアは、ブルネイをベースにした旅行者にとって海外や国内の両方の旅行パッケージを買う素晴らしい機会です。」と語った。

「このフェアは、ロイヤル・ブルネイ航空(RB)にとってサイン・イベントの一つです。そこでは、RB社は、週末の大きな価値のある航空運賃を提供して、継続的なサポートに対する顧客への感謝の意思表示として用います。」と、モハメッド・ハニフRB社チーフ・コマーシャル&プランニング・オフィサーは語った。

RB社は、コタキナバルとジェッダを除く全てのRB社の飛行先へのプロモーション・チケットを提供する予定である。それには、“アーリーバード・スペシャル”、“12月スペシャル”、及び“ロンドン・スペシャル”も含まれている。

(B.B.2016年8月31日)

2016年第1四半期におけるブルネイ国への旅行者入国数は、前年同期と比べて僅かに減少した。

6月15日、一次資源・観光省(MRPT)観光開発局が発表した最新レポートによると、豪州やニュージーランドといった“メイン・ソース”は、マイナスの伸びを記録した。一方、他の市場でプラスの伸びが登録された。

本レポート(毎年の入国数のデータを比較)では、今年の第1四半期におけるブルネイ国際空港を通過した休暇を取得している人は56,431人だった。因みに、2015年第1四半期は58,038人で、2.6%の減少だった。

同局は、季節変動と考え、豪州やニュージーランドといった“メイン・ソース”の市場からマイナスの伸びや旅行需要が減少する傾向があり、18.2%の落ち込みとなった。それに次いで、アセアンからは4.6%の減少、長距離市場からは1.1%の減少だった。

しかしながら、中国、香港、日本といった極東地域からは好調さが記録された。そして、8.3%の伸びを示していると、本レポートは述べている。

マレーシア人が、トップ5の休暇を取得してブルネイ国へ来た人のリストで1位だった。次いで、中国だった。

本レポートによると、マレーシア人の優位は、飛行機による簡単なアクセスと近接さのためである。今年は、非常に僅かな落ち込み(0.6%)が記録されているが、2015年第1四半期の26.4%に比べて2016年第1四半期は25.8%だった。

中国人旅行者の入国数は、2015年第1四半期の16.5%に比べて僅かに伸びて、17.7%だった。

第3位は、インドネシアで、9.4%だった(2015年第1四半期は9.4%)、第4位は、フィリピンで7.5%だった(2015年第1四半期は7.4%)、第5位は、シンガポールだった(2015年第1四半期は6.8%)。

本レポートでは、「全体として、トップ5の国々は、観光客のブルネイ国への入国における大多数を占めており、2016年第1四半期では66.3%である。」と述べている。

本レポートは更に、「2016年第1四半期の“メイン・ソース”市場は、アセアン地域であり52.4%を占め(2015年第1四半期は53.4%)、次いで、極東地域の23.8%だった(2015年第1四半期は21.4%)。」と付け加えている。

欧州や中東といった長距離の市場は12.6%で、また豪州とニュージーランド市場は5.1%だった(2015年第1四半期は6%)。

本レポートは、「ブルネイ訪問の主な目的は、余暇と休暇のためであり、42.2%を記録している(2015年第1四半期は37.6%)。」と述べている。

約17.4%の旅行者は商用(2015年第1四半期は18.5%)で、トランジット(乗り換え)が15.8%(同14.8%)、友人や親せきを訪問が11.6%(同11.2%)、政府目的が2.7%(同2.6%)、展示会が0.9%(同0%)、その他が8%(同8.4%)、不明が1.4%(同6.9%)だった。

中国とマレーシアは、余暇と休暇の市場で主な貢献者となり、2016年第1四半期では55.7%(中国が37.5%、マレーシアが18.2%)を占めた。

2016年第1四半期におけるホテルの平均滞在日数は2.2日で、2015年第1四半期は2.1日だった。

また、2016年第1四半期のホテルの平均客室稼働率は40.7%で、2015年第1四半期は37.3%だった。

本レポートによれば、ブルネイ国において旅行者が利用できる宿泊設備数は増えている。

2016年第1一四半期には、豪華なリゾート、国際級のスタンダード・ホテル、ビジネス・スタンダード、割安なホテル、ロッジング、アパート、ゲストハウス、及びホームステイからなる合計81の設備がある。

ホテル、リゾート、及びアパートの合計は50で、ホームステイ(14)、ゲストハウスとレストハウス(15)、及び政府のゲストハウス(2)となっている。

また、部屋とベッドの総数は、各々4,084と5,777である。

2015年第1四半期には、同じカテゴリーで利用可能な宿泊設備数は69で、部屋数が3,561、ベッド数が5,028だった。

2016年第1四半期において、観光開発局に登録されている旅行代理店数は58で、前年同期では57だった。

全ての旅行代理店は、インバウンドとアウトバウンドの旅行サービスを提供する。

(B.B.2016年6月16日)

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4月29日、第13回フレミ・トラベル・フェアが、ラディソン・ホテルで始まった。そして、海外旅行先にホットな取引を確保することに熱心な顧客から圧倒的な反応を受けた。

今年、2日間のトラベル・フェアにおいて、顧客は、フレミ社とバイドゥリ銀行から3倍の“ロイヤル・スカイズ・マイルズ”の賞を受け取ることができる。そして、200Bドル使うごとに100ロイヤル・スカイズ・マイルとなる。また、最初の100人の顧客は、毎日2倍のロイヤル・スカイズ・マイルを享受する。

バイドゥリ銀行のクレジット・カードかデビット・カードで買い物をした場合、1Bドルは1ロイヤル・スカイズ・マイルとなる。

500Bドル使うごとに、顧客は、4月28日に始まり10月31日に終わる販売促進で、今後3年間にKLMロイヤル・ダッチ航空によるヨーロッパのどこでも2名で休暇を取るチャンスがある。

また、毎日の抽選には、ドバイやメルボルンといった目的地のチケットが含まれている。

また、サムスン・タブ4.7、ラディソン・ホテルの一泊券、並びに1日当たり5,000ロイヤル・スカイズ・マイルの抽選もある。

フレミ・トラベル・サービス社のマイケル・リー社長は、「私達は、市場が遅いと思っています。しかし、私達は、多くの人々が旅行するのが好きであることを示すことで私達をサポートしてくれると非常に嬉しいです。」と語った。

「ロイヤル・スカイズ・マイルのメンバーは、第13回フレミ・トラベル・フェアから3倍の賞品を得ることができます。また、今年の特賞は、KLMロイヤル・ダッチ航空のスポンサーによる3年間のうちに行く2名のヨーロッパへの航空チケットです。私達は、そのようなプロモーション(販売促進)を行っているブルネイにおける唯一の旅行代理店です。」と、同社長は語った。

「私達はまた、観光旅行先としてテンブロンを積極的にプロモートしている唯一の旅行代理店です。」と、同社長は付け加えた。

フレミ社がまた、このフェアにおいて、3つの異なるテンブロン・パッケージ(即ち、“ザ・ベスト・オブ・テンブロン”、“テンブロン・アドベンチャー”、並びに“テンブロン・ハイライト”)をプロモーション価格で提供している。

この日には、フレミ社のペンギラン・シャリフディン・ビン・メタリ会長、及びロイヤル・ブルネイ航空のジョアン・リム・コマーシャル・サービス長が出席し、前回のフレミ・プロモーションの1-2-3の特賞をキフル・ビン・チュチュさんに贈呈した。

特賞には、5つ星ホテルでの2泊券や空港での乗換券が含まれている。

(B.B.2016年4月30日)

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シンガポールから航海中の豪華客船“サファイヤ・プリンセス”号は、10日間の東南アジア往復の旅の一部としてムアラ港に寄港する予定である。

この旅は、“サファイヤ・プリンセス”号の東南アジアでの第二の故郷を回るシーズンの一環である。

この船は、一つの港であるシンガポールから東南アジア地域を周遊する。

“サファイヤ・プリンセス”号は、2,600人以上の乗客と1,000人の乗組員を収容できる。

ブルネイ寄港時、乗客は、水上集落、ロイヤル・レガリア・ビル、モスク(回教寺院)等の観光名所を訪問する予定である。

(B.B.2015年12月1日)

 

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「ブルネイのイスラム文化と価値が、観光イニシアティブの中心的な基盤とならなければなりません。」と、一次資源・観光大臣は語った。

「ブルネイは、観光産業における新しいプレーヤーです。そして、一次資源・観光省を通して、私達は、経済を多様化する方法として、観光産業を発展させるために私達のイスラムの価値と調和したより魅力的な観光製品を開発する必要があります。」と、ダトー・アリ・ビン・アポン一次資源・観光大臣は、11月16日、“アジア観光市場におけるイスラム文化の貢献とその影響”に関する東南アジア地域のセミナーのオープニングで語った。

「神の許しがあれば、私達のしみ込んだイスラム文化と価値により、私達は、ゲストのために私達ができる最善のサービスを提供し、ゲストが歓迎され、安全であると感じ、かつゲストに戻ってきたいと思わせるようにすることができます。」と、同大臣は付け加えた。

「いかなる産業でもそうであるように、観光もオファーする製品を必要としています。」

「しかし、これらの製品は、販売される前に、磨きをかけ、うまくパッケージされる必要があります。これは、それらの製品の提供が、アクセスでき、安全で、クリーンで、快適で、かつ信頼できるものでなければなりません。」と、ダトー・アリ大臣は語った。

「それから、誰かが潜在的な訪問客にこれらを販売する必要があります。観光は、サービス産業であり、また個人的なタッチを必要とします。」

「あなた方の顧客がレストランやホテル、またはあらゆる他のサービスに入るときに、歓迎のほほ笑みと挨拶、あるいはあなた方が提供するあらゆる個人的なタッチが、この産業を成功させるための重要な要素です。」

「あなた方の顧客がサービスを受けるとき、あなた方の顧客が受ける温かさや心遣いが重要です。あなた方の穏やかなやり方が、顧客やゲストに重要であり、かつ感謝されていると感じさせることができます。これらのことが、人々に戻って来たいと思わせることです。」

一方、国連世界観光機関(UNWYO)コンサルタントのイムティアズ・ムクビル氏は、「ブルネイは、イスラム教が平和の宗教なので、観光のスローガンとして“平和の郷”を使うべきです。」と語った。

“アジア観光市場におけるイスラム文化の貢献とその影響”に関するワーキング・ペーパーの発表で、同氏は、「ブルネイは、石油・ガスが速くなくなりつつあり、またエネルギー輸出において余剰人員があるので、その人たちのために新しい仕事を創出する必要があります。」と語った。

「もしブルネイにおける記念碑、史跡、並びに博物館の質がアップグレードされることができるならば、その結果は、ブルネイにおける全ての石油ガスより共同体にとってより多くの価値になるでしょう。」

「ブルネイは、イスラムの観光イニシアティブの重要な一部であるとユニーク
に位置づけられています。」と、同氏は付け加えた。

もう一人のスピーカーであるダトー・ブカリ・ビン・アブ・ハニファ国家イスラム法典説明官室長兼スルタン・ハジ・ハサナル・ボルキア・イスラミック展示ギャラリー館長は、「イスラムの価値が観光で適用される場合、信仰と思想のレベルでアラー絶対神への反抗のいかなる要素であるべきではありません。そして、実行のレベルでシャリアに従わなければなりません。」と語った。

「イスラム教の妥協しないスタンスは、観光のスコープを制限することを意味しません。偉大なイスラム文明は、旅行に大いに貢献します。」と、同氏は付け加えた。

「イスラム観光は、知識観光についてです。宇宙と世界の組織を正しく認識すること、及び主の創造において神を啓示するアラー絶対神を知ることは、生物多様性(文化的な生物多様性における統一を理解するため、アラー絶対神の創造において神通力と神の知恵を理解すること、及び人間の歴史の道徳的領域において作動している神の法律を理解すること)における統一を理解することです。」

(B.B.2015年11月17

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9月26日に開催した待ちに待った“ブルネイ・トラベルフェア2015年”は、一般市民から圧倒的な手応えを受けた。

訪問客の記録によると、同フェアは、ベラカスにあるロイヤル・ブルネイ・レクリエーション・クラブで午前9時30分に行われた正式なオープニング・セレモニーの前でさえ、1,000人近い人々がいた。

このトラベルフェアの主賓として、ペヒン・アブドゥラ・ビン・バカール通信大臣が出席した。

アバカス・ブルネイ社が企画したこの2日間のトラベルフェアは、製品やサービスを示すためのユニークなプラットフォームを、航空会社、政府観光局、ホテル、及び旅行代理店に提供した。

ダルサラーム・ホールディング社マーケティング部門上級役員であるハイロニ・ビン・カミス氏によれば、同社は、このフェアで、顧客にダブルのロイヤル・スカイズ・ポイントをオファーした唯一の旅行代理店である。

その上、同社のブースからの購買チケット、または、トラベル・パッケージ、または、電子機器を獲得するチャンスがある。

ハイロニ氏は、「このエクスポは、ウムラやハジ(巡礼)のためにチケット販売を促進するだけでなく、他の目的地をも促進したいという希望を表した。

「クアラルンプール、ジャカルタ、及びシンガポールは、このトラベルフェアにおいて、ブルネイ人に人気のある目的地です。」と、同氏は小紙に話した。

「しかし、当社は、12月の冬のロンドン・ホリデーの予約を沢山受けました。これは、ダルサラーム・ホールディング社が999Bドルで往復チケットを売り出したものです。」

シンガポール航空もまた、世界中の30以上の目的地に魅力的な料金をオファーしています。

また、マレーシア航空も同じです。

「来年ウムラとハジを行いたい人々に対して予約は可能です。そして、中国やモロッコへのツアー・パッケージもあります。」と、同氏は付け加えた。

また、アンソニー・ツアーズ&トラベル・エージェンシー社コマーシャル・セールス・マネージャーのメイ女史は、「当社は、前年より良くなることを望んでいます。」と語った。

同女史は、「当社は、9月25日(金)以降、前向きな手応えと予約に押し寄せています。」旨明らかにした。

「当社は、このフェアでの他の旅行代理店と同じように、同じ価格で販売しています。そして、できるだけ多くの顧客を捕まえようとしています。」と、同女史は語った。

「私達は、今年売り上げを増やしたいと思っています。」

また、タイ政府観光局マーケティング・マネージャー(ブルネイとマレーシア担当)のリチャード・リム氏は、「タイは、今年の最初の7か月でブルネイからの訪問客数が49%伸びました。それは7,800人以上です。」と語った。

「プラス成長です。バンコク以外に、当社は、バンコクに近い目的地を促進す
る努力をしています。タイのこと(タイの人々の生活の仕方や文化の仕方)、健康と美しさが、主要な領域です。」と、同氏は語った。

クアラルンプールに拠点を置く台湾政府観光局副局長のシンディ・チェン女史は、「当局は、ブルネイ人観光客にもっと台湾の魅力を増すことを望んでします。ブルネイからの訪問客は、大部分が中国人で、チャーター便でチャイニーズ・ニューイヤーの時に台湾に旅行に来ます。何故ならば、バンダル・スリ・ブガワン/台北間には直接のフライトが飛んでいませんので。」と語った。

統計によると、年に約2,000人~3,000人のブルネイ人観光客が台湾へ旅行します。

「それは多くはありません。そして、私達は、グルメ、ローカルなライフスタイル、夜のマーケットのごちそうを通してもっと旅行者を誘いたいです。」と、同女史は語った。

アバカス・ブルネイ社のディレクターであるアジ・ビン・プテ氏は、同社のトラベル・パートナーや顧客に、アバカス・ホリデー・トラベルフェアの引き続きサポートをしてくれることに感謝の意を表明した。

「このイベントで、当社は、彼らの理想の休暇を探して、観光客を惹きつける新しい内容をお届けします。」と、同氏は語った。

「当社のパートナーや旅行代理店のサポートにより、当社は、今年再び訪問客がプラスの成長をすると確信しています。」

このオープニングに、通信省事務次官代理のモハメッド・リザ・ビン・モハメッド・ユノス氏も出席した。

(B.B.2015年9月27日)