過去のイベント

茅ヶ崎市の農家で白菜の収穫

12月4日(日)、当協会主催、日本・ブルネイ学生交流会~農業体験と鎌倉散策~を開催致しました。

当日は、雨上がりの快晴の空の下、日本人3名、ブルネイ人学生4名の方々にご参加頂き、大変楽しく有意義なイベントとなりました。

昼食はつきたてのお餅

白菜と小松菜を収穫し、昼食はお餅とブルネイの郷土料理「アンブヤ」を食べ比べ。「アンブヤ」は、サゴヤシの澱粉を熱湯で溶いた葛湯のような食感で、カレーをつけて頂きました。

アンブヤにカレーをつけて

 
 午後は、鎌倉を散策。高徳院で大仏様と集合写真。初めて見る大仏様の大きさに、ブルネイ人の学生達も驚いていました。

高徳院にて

 

若宮大路から小町通りを抜けて、夕食。今回のイベントの感想や、日本とブルネイの食文化、生活様式の違い等について、活発に意見交換されました。

懇親会にて意見交換

*日本人学生の方のコメント
 
・ブルネイに接する機会がなかったが、日本との繋がりが深いことを初めて知った。最近はTPP問題で話題となることも多く、実際にブルネイを訪問してみたくなり、興味を持つきっかけとなった。
・日本人でも農家に伺う機会がないので、お餅つきは特に楽しかった。ありがとうございました。
・一日で色々な体験ができ、特に収穫体験が良かった。キッチンでアンブヤを作るブルネイ人学生たちのやり取りが面白かった。国民性を見ることができてよかった。
 

*ブルネイ人学生の方のコメント

・農家のご一家の皆さんが温かく迎えてくださり、嬉しかった。日本食が美味しかった。
・鎌倉の町は、京都と少し似ている。日本の他の街にも行ってみたい。
・他の参加者の学生とも仲良くなれて良かった。機会があれば、温泉に行ってみたい。
・日本の文化をもっと学びたい。日本語も上手になりたい。
・日本は気候が穏やかで、特に春と秋は過ごし易いので、ブルネイ人はもっと日本に勉強に来るべきだと思う。