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IMG_0079当協会は、日本の文化・習慣、LNG(液化天然ガス)の活用等を学び、ブルネイと日本の友好関係及び相互理解を深めることを目的として、ブルネイの学生4名(ジェフリ・ボルキア・エンジニアリング専門学校ヌル・エザ・シャ・ビヤ・ビンティ・シャム・キンディンさん、ブルネイ大学(UBD)ヴィンセント・リム・ウィセンさん、ブルネイ工科大学(ITB)ヌルヒダヤ・ビンティ・アブドゥラさん、サセックス大学シャヒエナズ・ビンティ・カミスさん)を12月7日~12日の日程にて日本に招聘致しました。

皆さん、大変勉強熱心で高い志を持っており、早稲田大学では、ブルネイの文化を日本の学生達に紹介するプレゼンテーションを行いました。

このプログラムを通じて、日本の文化や産業についての理解を深め、両国の懸け橋となってくれることを期待しております。

事務局業務担当理事

合田 博英

 

 

 

 

 当協会は、日本の文化・慣習、LNG(液化天然ガス)の利用などについてブルネイの学生に学習していただくため、ブルネイ工科大学(ITB)モハマッド・バズリさん、ブルネイ大学(UBD)リム・イーシンさん、ヌルリザ・アブドゥール・ザバールさん、シティ・ヌラインさん、イスラム・スルタン・シャリフ・アリ大学(UNISSA)ダヤンク・ムムタザさんの5名を12月12日~16日の日程にて日本に招聘いたしました。

プログラム初日、当協会事務局にて歓迎昼食会を開催いたしましたが、各大学と当協会の選考を経た参加学生の皆さんは高い志を持ち、それぞれの専攻の他に日本語の習得にも大変熱心であることが伺えました。

5名の学生がこのプログラムを通じて、日本の文化や産業についての理解を深め、今後の両国関係維持、促進の牽引役を務めてくれるものと期待しております。

 事務局業務担当理事
市川 元一

市川理事と集合写真

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2012年12月3日(月)~10日(月)、当協会主催「ブルネイ人学生招聘プログラム2012」が開催されました。

日本の産業について学んでいただくべく、パナソニックセンター東京、東芝科学館及び東京ガス根岸LNG基地に訪問いただきました。また、ブルネイとの文化交流を行っている和歌山県では、和歌山大学の学生との交流会及び同県の一般家庭でのホームステイを実施し、日本の文化や生活様式を体験していただきました。一週間の限られた日程ではございましたが、直接日本の産業や文化に触れ、日本の方々と親睦を図る機会を提供させていただきました。

訪問先の一つである和歌山県庁様のホームページに、同県を訪問した際のビデオが掲載されました。こちらをご覧ください。
YouTubeからもご覧いただけます。

  

日本人・ブルネイ人参加者、農家の方、事務局スタッフと白菜畑で記念撮影

2011年12月4日(日)、日本とブルネイの学生を対象に、互いの文化を紹介し親睦を図る目的で、交流会を開催致しました。

今回のテーマは「農業体験と鎌倉散策」と銘打って、日本人3名、ブルネイ人4名の計7名が交流の機会を持ちました。

午前中は、茅ヶ崎市の野菜農家を見学し、白菜や小松菜の収穫を体験しました。瑞々しい新鮮な野菜に触れ、参加者からは歓声が上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

昼食は、搗き立ての餅とブルネイの郷土料理「アンブヤ」(サゴヤシの澱粉を熱湯で溶いたもの)を食べ比べ、学生達は食文化の違いを語り合いました。

午後、鎌倉へ移動し、高徳院にて大仏を見学し、鶴岡八幡宮に立ち寄りました。

夕食懇親会では、各参加者からイベントのご感想や日本・ブルネイ両文化の比較や意見交換がなされ、大変有意義な一日となりました。

 

 *日本人学生の方のメント

・ ブルネイに接する機会がなかったが、日本との繋がりが深いことを初めて知った。最近はTPP問題で話題となることも多く、実際にブルネイを訪問してみたくなり、興味を持つきっかけとなった。

・ 日本人でも農家に伺う機会がないので、お餅つきは特に楽しかった。ありがとうございました。

・ 一日で色々な体験ができ、特に収穫体験が良かった。キッチンでアンブヤを作るブルネイ人学生たちのやり取りが面白かった。国民性を見ることができてよかった。

*ブルネイ人学生の方のコメント

・ 農家のご一家の皆さんが温かく迎えてくださり、嬉しかった。日本食が美味しかった。

・ 鎌倉の町は、京都と少し似ている。日本の他の街にも行ってみたい。

・ 他の参加者の学生とも仲良くなれて良かった。機会があれば、温泉に行ってみたい。

・ 日本の文化をもっと学びたい。日本語も上手になりたい。

・  日本は気候が穏やかで、特に春と秋は過ごし易いので、ブルネイ人はもっと日本に勉強に来るべきだと思う。

   当協会と致しましては、今後も日本とブルネイの若者達が互いの文化を紹介し合い、友好を深める機会を提供してまいりますので、関係者の方々には、引き続きご支援を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。