ロイヤル・ブルネイ航空(RB)は、毎日、香港経由で東京へのコードシェア便(共同運航便)を開始した。
このコードシェア便は、本日(12月14日)から実施され、そして顧客は、本日から予約し、旅行できる。
2016年8月26日に締結された香港航空とのコードシェア便契約に基づいて、香港航空の顧客は、香港/ブルネイ間のRBのデイリー・フライトで旅行することができる。
本日から、RBの顧客は、香港でつぎ目のない移動でRBと香港航空を使って東京へ旅行することができる。
コードシェア便の詳細については、上記の通りである。
RB社経営最高責任者のカラム・チャンド氏は、「ブルネイの国営航空として、当社は、コードシェア便契約の第2段階が本日から実施されることを非常に喜んでいます。香港航空との連携は、RBにネットワークを拡大させ、また香港航空にとって、ブルネイを既に広いネットワークの目的地としてオファーする能力を与えます。」と語った。
「このコードシェア便は、東京への最高の接続を提供します。そして、当社は、観光客や法人客もこの新しいオファーをフルに活用すると思っています。」
「当社の新規5カ年事業計画の一部として、当社は、段々と新しいルートをオープンする積りです。そして、ブルネイを新しい観光市場に開放する積りです。」
「コードシェアリングは、ビジネスをする上で非常に効果的な手段です。当社は、日本人旅行者に温かいブルネイのおもてなしと体験を紹介することを楽しみにしています。RB社や当社の旅行パートナーから、ユニークな熱帯雨林の体験、ダイビング、ゴルフ、文化的体験、等々の旅行パッケージが用意されています。」
香港航空のリ・ダイアンチュンチーフ・コマーシャル・オフィサーは、「当社は、ロイヤル・ブルネイ航空とのパートナーシップを強化することを嬉しく思います。当社は、アジアにおいて、東京/ブルネイ間の旅行に益々強い需要があると思っています。」と語った。
コードシェア便契約に基づく航空チケットは、旅行代理店、並びにロイヤル・ブルネイ航空と香港航空のセールス・オフィスやコールセンター、及びウェブサイト:flyroiyalbrunei.com 又は hkairlines.com から買うことができる。
(B.B.2016年12月14日)
