一次資源・観光大臣:観光客入国数、2020年までに450,000人を目標(2017.01.11 | 観光

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

page-5-a-16p1_080117
「外務貿易省と内務省のお蔭で、多くの国々から来る訪問客のためにビザ要件を緩和したので、ブルネイ国への観光客の入国数は、後押しを受けました。」

「新しい観光戦略計画は、空からのブルネイ国への入国者数を2015年の218,000人から2020年までに450,000人にするという年間目標を達成するのに役立つでしょう。」と、ダトー・アリ・ビン・アポン第一次産業・観光大臣は語った。

「ビザ要件の緩和は、ブルネイ国への旅行を容易にし、かつブルネイ国への訪問客数を増大させるのに役立つでしょう。加えて、手頃な価格から成る明白な旅行パッケージを提供することが、東南アジア地域における他の観光スポットに対してブルネイに競争力のある優位さを与えるでしょう。」旨、1月7日に行われた新しいバンダル・スリ・ブガワン(首都)及びカンポン・アイール(水上村落)国家遺産旅行パッケージのオープニングでの小紙のインタビューに同大臣が答えた。

昨年9月に行われたテンブロン県の旅行パッケージの開始に続いて、「私達はまた、旅行者が、我が国により長く滞在できるように、トゥトン県及びべライト県における旅行パッケージを開始する計画です。旅行者が我が国を繰り返し訪れるために、旅行者に非常に魅力ある訪問地としてブルネイを構築することは重要です。」と、同大臣は語った。

資格を持つブルネイ人のツアーガイドを育成することに関して、同大臣は、「観光開発局は、資格を持つツアーガイドを生み出すための旅行コースを提供するように、私立学校と一緒に取り組んでいます。」旨、明らかにした。

「ツアーガイドにとって、我が国の史跡の重要性について適切で正確な説明ができることが重要です。」

同大臣はまた、より多くのブルネイ人が、ツアーガイドの経歴を持つことを望んだ。

観光旅行の商品として‘バンダルク・セリア’を開発することに関して、同大臣は、「多くの省庁による合同のイニシャティブが、日曜日にレクリエーション活動を行うブルネイ人だけでなく、サイクリング探検のような様々な活動に加わる外国からの旅行者にも色々な機会を与えます。」と説明した。

「‘バンダルク・セリア’はまた、ベンダーの参加を確保することにより企業家精神を高め、そして活動の一部として、将来芸術展を開いて、若者の創造的な才能を育てることを計画しています。このプログラムは、勢いを付け、圧倒的な反応を受けました。」と、同大臣は語った。

(B.B.2017年1月8日)