スルタン、第13回国会を召集(2017.03.08 | 政治

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

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3月6日、スルタン(ハサナル・ボルキア国王、首相、国防大臣、財務大臣、外務貿易大臣を兼務)は、デワン・マジリス通りにある国会議事堂において、第13回国会を開会した。

また、アルムタディ・ビラ皇太子兼総理府上級大臣(元国会議員)、モハメッド・ボルキア殿下、スフリ・ボルキア殿下、ジェフリ・ボルキア殿下も出席した。

到着時、スルタン及び他のロイヤル・ファミリーは、ペヒン・アブドゥル・ラーマン・ビン・タイブ国会議長の出迎えを受けた。

ロイヤルサルート(王室への儀礼)を受けた後、スルタン及び他のロイヤル・ファミリーは、国会会議場へ案内された。

国会議長の儀式の権標奉持に従って、ペヒン・アブドゥル・アジズ・ビン・ジュネド国家イスラム法典説明官によるドア・セラマット(平安の祈り)の朗読後、スルタンが談話を行った。

開会式の後、国会議長は、「第13回国会の最初の会議は、3月7日に延期されます。」旨発表した。

国会は、2016年3月5日から22日まで開催された第12回国会の議事録を見直し、承認するために召集される。

第13回国会は、ペヒン・アブドゥル・ラーマン国会議長が議長を務め、ペヒン・ジュディン・ビン・アサル第1書記及びローズ・アミナ・ビンティ・イスマイル書記補佐が補佐を務める。

国会議員は、首相及び閣僚、爵位を持った人で任命された人、叙勲者で任命された人、任命された全国4県代表者から成り立っている。

第1回議会は、2017年-2018年会計年度の政府予算、及び国会に届けられた各省庁に関する他の問題について討論を行う。

国会は、1959年のブルネイ国憲法の第23条及び第24条に基づいて設置された。

国会は、1984年に中止になり、そして2004年7月15日のスルタンの58歳誕生日に関連して、2004年9月25日に再び召集された。

国会は、国民が入ることを媒体として役立っており、また討論を通して国の発展に向けて貢献している。

(B.B.2017年3月7日)