マレーシア、2016年にブルネイから140万人の訪問客を記録(2017.03.21 | 観光

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

ツーリズム・マレーシアによると、マレーシアは、2016年に約140万人のブルネイ旅行客の入国を記録した。これは、シンガポール(1330万人)、インドネシア(310万人)、中国(210万人)、タイ(180万人)についで5番目に多かった。

アセアン地域は、マレーシアにとって、入国旅行客数合計の75.8%を占め、最大の一因であり続けた。

タイは、プラス32.5%という最大の伸びを示した。次いで、ラオス(プラス27%)、ブルネイ(プラス22.7%)、インドネシア(プラス9.4%)、及びシンガポール(プラス2.65)となった。

マレーシアは、2016年に合計で2,680万人の旅行者を受け入れた。因みに、2015年は2,570万人で、4%の伸びを示した。

それに応じて、観光収入は、18.8%伸びて821億リンギットとなり、マレーシアの収入に貢献した。因みに、2015年は、691億リンギットだった。これは、一人当たりの平均支出が3,068.2リンギットだった。

ショッピングでの総収入は、プラスの伸びを示し、2016年は260億リンギットで、2015年は216億リンギットだった。これは、20.3%の伸びを記録した。

2016年の観光客の平均滞在日数は、5.9泊となり、0.4%伸びた。

「2016年におけるマレーシアのより強い観光パフォーマンスは、改善されたフライトの利用のし易さ、旅行の簡便さ、並びに外国為替レートに起因しています。」と、ツーリズム・マレーシアは語った。

2015年に、約113万人のブルネイ人観光客がマレーシアを訪れた。因みに、2014年と2013年は、それぞれ121万人、123万人を記録している。

(B.B.2017年3月18日)