公益社団法人日本ブルネイ友好協会(JBFA)では、2007年よりブルネイ人学生数名を日本に招聘し、約1週間の「ブルネイ人学生招聘プログラム」を開催しております。
ブルネイ人大学生に、日本におけるブルネイ産液化天然ガスの活用状況や日本の物づくりに直に触れてもらい、日本人大学生との交流を通し、相互理解の促進を図る目的で実施しております。
今年もMuhammad Mawardi bin Murasediさん、Nor Raihan Binti Mohd Zakiさん、Md Khalil Hijazi Bin Haji Ruslanさん、Md Khalil Hijazi Bin Haji Ruslanさん、Sulwani Atiqah Bt Haji Sufriさんの5名を12月10日(月)~15日(土)の日程にて日本へ招聘し、プログラムを無事終えることが出来ました。
今年度プログラム内容のご報告
◆12月10日(月)
食品サンプル屋見学(浅草 合羽橋)
LOTTE浦和工場見学
ブルネイには大規模な食品工場がない事もあり、学生たちは皆お菓子の製造工程を興味津々に見学していました。
◆12月11日(火)
JAXA相模原キャンパス見学
東京ガス株式会社 根岸LNG基地見学
外務省南東アジア第二課長との夕食会(ハラルしゃぶしゃぶ)


ブルネイ人学生たちは事前にブルネイにてブルネイLNG社プラントを見学した後来日し、東京ガス根岸工場を見学しました。
LNGの製造工程や輸出入の流れにつきましてより一層理解を深めることができたと学生たちも話していました。
◆12月12日(水)
明治神宮散策
在日ブルネイ大使館へ代理大使表敬訪問
国立科学博物館 常設展 見学
◆12月13日(木)
高野山 西室院にてホームステイ
高野山 西室院でのホームステイは日本の伝統的な景色や料理、生活様式に触れる貴重な体験となったことと思います。高野山がどのように始まったのか等歴史についてホストファーザーよりたくさんお話を頂きましたようでホームステイがとても有意義なものだったとのコメントが学生より寄せられました。
◆12月14日(金)
高野山大学にて日本人学生との交流
日本の大学生と互いの国や文化、学生生活を紹介しあう交流を行いました。
また、弊協会の本活動はブルネイ現地紙「Borneo Bulletin」にもニュースとして取り上げてられました。
当協会としては、今後もこうした学生交流イベントを通じて日本とブルネイの友好・相互理解の促進に努めてまいりたいと思います。


















