ブルネイが2020年のASEAN観光フォーラムを主催(2019.01.28 | 観光

以下ニュースはブルネイ「ボルネオ・ブリテン」紙(B.B.)、ニュースサイト「ブル・ダイレクト」(B.D.)の記事を翻訳の上、掲載しています。

ブルネイ・ダルサラームは、2020年1月12日から16日の期間、「次世代の旅に向けて共に」をテーマに2020年ASEAN観光フォーラム(ATF)を主催する。

これは、ベトナムのハロン市で1月17日から18日にかけて開催された第22回ASEAN観光相会議、第18回ASEAN+3観光大臣会合、ならびに第7回ASEAN-インド観光大臣会合にて発表された。なお、同日程で2019年ASEAN観光フォーラム(AFT2019)も開催されていた。

第39回ASEAN観光フォーラムでの公式会合や旅行博覧会(TRAVEX)の双方で、今後のASEANの観光が産業やビジネスチャンスについての話し合いの焦点となると見込まれる。

公式NTO会合、観光大臣会合、関係団体会議は2020年1月12日から16日、TRAVEXは1月14日から16日の日程でそれぞれ開催され、続いてATFの会合後ツアーが1月17日から18日にかけて実施される。ATF2020は各国大臣や高官、出展者やバイヤー、メディアなど合計1,600人の来場を見込む。

公式会合はエンパイア・ホテル&カントリークラブで実施され、TRAVEXはジェルドンのブルネイ・ダルサラーム国際防衛展示会議場(BRIDEX)で開催される。

ATF2019の閉会式でベトナムのニュグエン・ゴック・ティエン文化・スポーツ・観光担当大臣はASEAN観光フォーラムの議長のポストをDato Seri Setia Awang Haji Ali bin Haji Setia Awang Haji Ali bin Haji Apong一次資源・観光大臣に引き継いだ。閉会式は1月18日にハロンベイゴルフクラブのクラブハウスで開催された。

page-2-D_210119-630x420(B.B.1月21日)