地質学的特徴

国土表面は砂岩、頁岩、粘土から成る第三紀の床岩上に発達したものである。
ブルネイダルサラーム国西部の国土は、主として起伏に富んだ91m以下の低地からなるが、後背地では約300mまで隆起している。
東部の国土は、岩の多い山岳地帯が支配的であり、ブキト・パゴン山では海抜1,850mある。海岸には、広くて潮の干満がある湿地帯がある。