漁業

 漁業は、国家の経済多様化に貢献する持続的事業の一つである。2004年の漁獲高(捕獲、養殖、加工事業を含む)は、19,415.9トンであり、2003年の15,645.1トンより大幅に増えた。
 2004年における捕獲による漁業生産高は、18,285.5トンで、2003年の14,546.4トンから大幅に増えた。
 養殖は、654.1トンで2003年より12.14%増えた。
 2004年における水産加工物の生産量は、476.4トンで2003年の515.4トンから減少した。これらはクラッカー、フィシュ・バーガー、フィシュ・ボール、魚醗酵品(調味料)等の、付加価値のある製品である。
 漁業局は、漁業部門発展の管轄局として、次の様な根本的な機能を継続・拡大している:漁業資源の企画・管理、資源開拓技術の実証・開発、技術的支援サービスの提供、付加価値生産物の開発、海洋環境の管理・維持、魚介類生産物の安全面・質面のプログラムの履行。